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第29話

29
ー大西side




齋藤「うっさいねん!」




『へ……?』




齋藤「今更メンバーずらすんなや、前やって、理由言ったのに信じへんかったんは誰? あんたらやろ?やのに言ってどうなるん?笑 同情でもしてくれるん?笑 同情するなら飯島さんの所にでも行けばいいんじゃないですか?てか、私なんかと話すと他のメンバーからどう思われるか分からんで?」




じゃあ、急いどるから、とそそくさと楽屋を出てったあなた




そして呆然とする僕…




正直やりすぎやと思った…




やって大吾君が目の前であなたを転ばせとるんやで…?




しかも結構な程挫いとったから心配やった




やから、皆帰った中僕はあなたを待ってたんや




そしたらあなたはびしょ濡れやった




でも声をかけたらこの言われようや




あなた、そんな事思ってたんや…




『いや、これはあなたが悪いんや…』




そう声に出したけど




何故か頬は濡れていた、、




僕、、こんなにあなたちゃんのこと好きやったんかな、、、


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