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第36話

36
ー齋藤side




〜過去〜




そして退院し、




顔もあまり分からん親戚に引き取られた




でもその時が1番苦しかった




なにすればいいか分かられんかったから




『あ、あの、、』




って声掛けたら




義母「なに?あっちいって?」




お腹すいたら




『お、お腹すきました…』




義父「あ?これで買ってこい」




って渡されたんは




『ひゃ、100円…?』




義父「あ?文句あるんか?」




『い、いえ、、』




いや、何も買えへんやん




と、思ったけど殴られるかもしれへん




って思ったからなんも言わなかったんや




やから近くのスーパーでギリギリ100円で買えるパンを買ったんや




義親の言うことはちゃんと聞いとったはずやった




やけど




義母「チッ、ホンマに役立たずやな!」




ボコッボコッ




『や、やめて、、』




義母「うるさい!」




虐待は義母だけでなく、義父からも受けとった、、




もう、うちは耐えられへんくなって、




家出したんや、




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