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2021/11/09

第27話

27
次の日、大介は部屋を出ていった。

大介がいなくなった部屋は
同じ部屋とは思えないほど彩りをなくし
閑散としたように思えた。



あなた「……?」



大介がいた部屋の角に落ちていた小さな可愛い女の子のフィギュア


この子が何のアニメのキャラなのかも知らない


けど、大介が忘れてったものだと思うと妙に愛おしく感じた。



あなた「……ジェシー、今から会える?」






ジ「…ごめんね、遅くなって」



あなた「……急に呼んでごめん」



ジ「…どうしたの?」



あなた「……」



ジ「… あなた、泣いてるの?」


あなた「……っ泣いてない」


ジ「ギュ… あなた」



あなた「ジェシー、私他に好きな人がいるから私のことは忘れて。もう会わない。」


ジ「…ん、明日からそうしよ
でも今は…ごめん、泣いてるのをほっとけないよ」


あなた「ッ…ジェシー」


ジ「…ギュ… あなた、好きだよ」


あなた「だめ、帰って…」


ジ「…チュ…手が震えてる、…ギュ…俺がいるよ」



あなた「…っ、帰って…お願い」



ジ「無理だよ、好きな人が泣いてるから」



あなた「…ジェシー…」



ジ「…チュ…今夜は一緒にいようよ、」


あなた「……」



ジ「大丈夫、何もしないから…キスはするけど」



あなた「…むしろ、していいよ」



ジ「え…?」


あなた「…ジェシー、私をめちゃくちゃにして…」








ジ「ハア…っ、あなた…」



あなた「っあッ、…ッジェシー…ン」



ジ「チュ…はぁ、イきそ…」



あなた「あァッ…はぁ、ッんぅ…チュ」



ジ「チュ… あなた、…出すよ?」



あなた「ん…チュ、ハア…」



ジ「…ッ…ハア… あなた、」