無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

92
2021/12/04

第36話

36
あなた「はぁ……」








佐「ただいまー!」



あなた「あ、おかえりー」



佐「??どうしたの?なんかあった?」



あなた「え、別にいつも通りだよ」



佐「はい、うそー。何かあったんでしょ」



あなた「……今日雑誌の撮影あって、」



佐「うん、言ってたね」



あなた「帰りにたまたまだけど、…直人に会った」



佐「直人さんって、」



あなた「…私が付き合ってって言ったのに私が別れたいって言って別れた、元カレ」



佐「……」



あなた「…もうかなり昔のことだけどね」



佐「……」



あなた「さ、この話は終わり!ご飯食べよ?」



佐「…ちょっとこっち来て、」




あなた「え、…ちょっと…っ」



佐「…久しぶりに会った元カレはどうだったの?」



あなた「…どうって…」



佐「また好きになった?…チュ…」




あなた「っ…大介、ちょっと…」



佐「ドキドキした?…ギュ」




あなた「大介…」



佐「あなた…チュ、答えて」



あなた「…大介が思ってるようなことじゃないよ、ドキドキもしてないから」



佐「はぁー…ギュ…よかった」



あなた「…大介…チュ」




佐「…ん、…このまましていい?」



あなた「…チュ…いっぱいしよ」









佐「っ、はぁ…」



あなた「ハァ…っん、大介…チュ」



佐「チュ…ハァ… あなた上に乗って?」



あなた「っあッ、…だめ…ハァ」



佐「ハァ…ヤバい、あなたも深いから気持ちいいでしょ?」


あなた「あッ…だいすけ…っん」



佐「あなたも動いて…?ほら」



あなた「ハァ…んぅ、だいすけ…っ」



佐「可愛い…チュ…全然たりない、もっとあなたをちょうだい?」








あなた「ハァ…ハァ…」


佐「1回休憩する?あ、そうだ!どさくさに紛れて首周りにめっちゃ痕付けた」


あなた「…え、」


佐「ほら、鏡見て?」



あなた「うわ…付けすぎ」



佐「マーキングだよ、あなたは俺のだし。」



あなた「じゃあ、私もつける。どこがいい?」



佐「…っ、ちょっと…」



あなた「ここは?太ももの内側、撮影あっても平気でしょ?」



佐「…ヤバいって、またしたくなる」



あなた「チュ…いいよ?…反対側にもつける…」



佐「ん…っ、…」



あなた「大介…舐めて欲しい?チュ…これ」


佐「ハァ…うん、して?」



あなた「ふふ…チュ…」



佐「あなた…好きだよ」