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2021/11/15

第33話

33
Taka「こんにちわ!」



あなた「…大介、弟の貴之」


Taka「あれ?バラしちゃったの?姉ちゃん」



あなた「何言ったのあんた」



Taka「だってさー… あなたって呼んだだけで、超不安そうな顔するからさー
からかいたくなっただけ」



あなた「貴之、」


Taka「はーい」


あなた「ごめんね、大介」



佐「…うん、」



あなた「飲み物入れてくるから座ってて」



Taka「はーい」



佐「(できれば2人っきりにしないで欲しい)」



Taka「ねー佐久間くんってさ、ほんとに姉ちゃんのことが好きなの??」


佐「うん…好きだよ」


Taka「どっちが付き合おって言ったの?」



佐「俺だけど」


Taka「ふーん…元カレとか気になんないの?」



佐「気になる。けど、あなたに聞いたからいい。」



Taka「強がんなよーwほんとは知りたいくせにー」



佐「うるさいし」



Taka「結構黒いんだね、佐久間くんって
姉ちゃんの前ではいい子のフリしてるくせに」



佐「してません。ぶりっ子は自分だろ」



Taka「あ?」



あなた「??ご飯食べよ」



Taka「はーい」








あなた「毎日ちゃんとご飯食べてんの?貴之」


Taka「食べてるよ、俺にだってご飯作ってくれる人ぐらいいるんですー」


あなた「へーw良かったね」


Taka「だからもう、心配しなくていいよ俺のことは」



あなた「心配ぐらいさせなよ、姉弟なんだから」



Taka「…まー、姉ちゃんの彼氏がヤキモチ妬かない程度には会いに来るから」



佐「妬いてません。」



Taka「怒ってんじゃんw」







あなた「気をつけてね」



Taka「姉ちゃんも来月からまたツアーでしょ?初日は見に行くから頑張ってね」




あなた「はーいw」



Taka「じゃあね、佐久間くんもバイバイ」



佐「気をつけてねー」