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2021/11/19

第34話

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あなた「??どうかした?」



佐「Takaさんが元カレだって思い込んでたから…ちょっと恥ずかしくなった」



あなた「…貴之は、うちの父親が再婚した相手の人の長男なの」



佐「…そうなんだね、だから血は繋がってないって」



あなた「はじめて会ったのは、私が高校卒業するくらいの時で貴之は小学校高学年だった…めちゃくちゃ可愛いかったんだよ女の子みたいにw」



佐「えー全然想像つかないw」



あなた「中学生になった頃に好きだって言われて、でも私は他に好きな人いたし…貴之のことそんな風には見れなかったから…断ったら、死んでやるって」



佐「…え…」



あなた「最初は冗談だと思ったし、流してたんだけどご飯食べなくなりだして…ガリガリに痩せてって、拒食症になるしで」



佐「……」



あなた「私がバンドやりだしたら貴之もバンドやりだして、タトゥーも…悪影響な姉なんだよ私w」



佐「あなた…」



あなた「近くにいるとそうなるからちょっと距離置いてたの、ロスに移住したりしてね」


佐「Takaさんは、多分全然まだあなたのこと好きだと思う」



あなた「…だよね、でも…私が好きなのは大介だから」



佐「ギュ……俺も、好きだよ」








あなた「っ…ん、大介…」



佐「あなた…チュ、…」



あなた「あっ、…だめ…ッ」



佐「ここ?…チュ、…気持ちよくしてあげる…」



あなた「も、だめ…ッだいすけ…ハァ」



佐「ハァ… あなた、…奥、いっぱい突いていい?」



あなた「っあぁ、ッイっちゃ…ん、ふ…チュ」



佐「チュ…好き、めちゃくちゃ好き…」