無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

第22話
お兄ちゃん以外の人は、私が、警察官の名前を知っていることに驚いている


あなた

で、何のよう?
あんた達さ、2年前の強盗殺人事件の犯人に面会に来てた人でしょ?

男A
知ってたのかよ
あなた

今、思い出したの
話、聞いてあげるけどさ、私以外の人には何もしないで、それが条件

男B
そんなの知らねーよ!
そんなに傷つけたくなかったら、そこの角に全員集めろ
あなた

わかった

私はスタッフと一緒に、皆を角に行くよう促した
私以外の全員か角に集まったのを確認した男は壁に向かって発砲した
キャー

何もしねぇって言ったじゃねぇかよ

もう、我慢の限界の近くにきた私は男達に、銃を構えた
男C
お前も持ってたのかよ
男A
今、撃った場所にいけ
そして、銃をおろせ
じゃないと、こいつを撃つぞ
お兄ちゃんに向かって銃を構えた


山田涼介
山田涼介
俺のことはいいから!
そんなの聞くわけないじゃん




こうなった以上、相手の要求を聞くしかない
あなた

わかった、だから、お兄ちゃんに何もしないで

銃を捨てて、壁の方へとゆっくりと向かった
外から、パトカーのサイレンの音が聞こえる
応援がきた
もちろん、この状況は全国へと放送されてる

特殊部隊のSATとMatも来るだろう


そう思っていたら、私は指定された位置についていた
金属バットを持っている男2人が私の方へと走ってきた
私は、警棒を取り出して男達と戦う



限界まで来ているのだろうか…
男たちは息を切らしている
バンッ     





辺りに銃声が鳴り響いた
あなた

ゔっ

私は右肩を撃たれた


この状況で、ターゲットにあたるということは
相手は銃の扱いに慣れている