無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

第14話
1人の男が入ってきた
?? すいやせん 遅れやした
伊吹藍
伊吹藍
志摩、あいつ…(コソッ)
志摩一未
志摩一未
あぁ(コソッ)
事務所へ入ってきた男は、さっき、電信柱から怪しげに覗いていた男だった
志摩一未
志摩一未
すみません、警察です
ちょっとお話よろしいでしょうか?
志摩が話しかけると、男は血相を変えて返事をした
男 はい…
伊吹藍
伊吹藍
君〜さっき、現場いたよね?
男 な、なんのことでしょう?
  殺人現場になんていませんよ…
男は、明らかに動揺していた
志摩一未
志摩一未
誰も、殺人現場なんて言ってないぞ
男 だって、警察たくさんいたじゃねぇかよ
伊吹藍
伊吹藍
知ってるってことはいたよねぇ
男 ッ!
志摩一未
志摩一未
殺人事件がおきたからって、警察がいるとは限らない
しかも、メディアはまだ、その情報をつかんでいない
男 クソッ
志摩一未
志摩一未
続きは署で聞く







男は、取り調べの結果、容疑を認めた
桔梗ゆずる
桔梗ゆずる
今回は、あなたと伊吹たちのお手柄ね
あなた

だって、これくらいしかできないもん

志摩一未
志摩一未
GPSのアイディアはすごかった
それを犯人の帽子に入れた伊吹もな
伊吹藍
伊吹藍
えっ志摩が褒めてる〜
今回は、結果オーライで、終わったが…

逮捕したヤクザの友人たちが、伊吹たちを逆恨みし、予想を裏切るような事件を起こす