歌:EXILE
作詞:MasatoOdake
作曲:ATSUSHI
初めて出逢った あの冬の日
それが愛だなんて まるで気づかなかったけど
あんなに楽しく 笑ったこと
今までに1度もなくて 夢を見ているみたいだった
あたたかい部屋の 曇りガラス
白いキャンパスへと描いた あなたの名前
大きな大きな 文字の向こう
東京の街がキラキラ 輝いていて奇麗だった
戸惑ってばかりで それでも逢いたくなって
躊躇ってばかりいたから あなたを困らせていたよね
青春なんて 知らずに生きて…
何となく私が そう言ったとき
黙ったままで 突然抱きしめた
私はあなたを 好きになりました
誰かが誰かを 守るなんて
決してできないって そんな風に思っていた
幸せの意味も 夢の意味も
何もかもあなたが 私を守りながら教えてくれた
私だけの呼び方で あなたを呼んでみたら
恥ずかしそうな顔をして あなたは笑っていたよね
手を伸ばしたら 空に届きそうな
あの場所で私は 心に決めた
この先ずっと あなたのそばにいて
その笑顔をずっと 守っていこうと
青春なんて 知らずに生きて…
何となく私が そう言ったとき
黙ったままで 突然抱きしめた
私はあなたを 好きになりました
手を伸ばしたら 空に届きそうな
あの場所で私は 心に決めた
この先ずっと あなたのそばにいて
その笑顔をずっと 守っていこうと
強くて優しいあなたを 好きになりました
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ということで、この小説の元になった歌はEXILEのbloomでした〜
めっちゃいい曲!すごい好き😘
EXILEはもちろん。三代目、GENE、E-girls、劇団EXILEも出てます
MVが7年前に公開されたので、E-girlsのDreamのメンバーもいるし、みんな若い!
まだ見てない人絶対見た方がいいと思う!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!