剛典side
冬なので公園の花はほとんど咲いていなかった。
俺たちは公園の中をしばらく歩いていた。
すると、突然あなたが
と言った。
と聞くと
そう言って、俺にその花を見せて来た。
俺がそういうと、あなたは静かに
と、答えた
またその花の名前を言うと、あなたは突然泣き出した。
戸惑っている俺に、あなたは泣きながらこういった。
俺の聞き間違えでなければ確かにあなたは "剛典" そういった。
そうあなたに言われて、俺は涙が出てきた
俺たちは急いであなたの家に帰った。
広臣side
俺がパーティーの準備をしていると、岩ちゃんが息切れしながら家に入ってきた。
岩ちゃんが泣いているからあなたになにかあったのかと思ってすごく焦った。
そう聞くと、
と、言われた
それからみんなでパーティーを楽しみました
(終わり方適当すぎん?笑笑)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!