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第49話

唯一の二人の時間
朝 8時


朝起きると風磨は髪の毛をセットして部屋着ではなくきちんとした服を着ていた


そぉ、今日は風磨が番組の収録でスタジオ収録ではなく、山奥でロケをするから1日ずっと家にいないと1週間前ぐらいに話していた事を思い出した。


今日はあたしずっと1人だから風磨が"あなた1人だと何があるかわかんないし心配だから、"といって健くんを呼んでくれた



だから、今日は健くんと2人の休日。
風磨)おはよ
あなたおはよぉ

テーブルを見ると二人分の朝ごはんが置かれていた。

風磨は朝が弱いのに頑張って早くに起きて

あたしの分まで朝ごはんをつくってくれたなんておもったらうれしくて仕方なかった


風磨)朝ごはんたべよっか
あなたうん!!


"いただきます。"


今日この言葉を言えるのは、最初で最後になるかもしれない

今日、ふたりでおはなしできるのもこの時間だけかもしれない。


そぉ思っただけで寂しかった。




風磨)おいし?
あなた)うん!とっても!!

風磨)よかった~あなた何も言ってくれないから美味しくないのかと思った笑笑

あなた)風磨と2人でおはなしできるのもこの時間しかないと思うと寂しく感じちゃったんだよね、


風磨)そんなことかんがえてたのー!

てか、毎日あってるじゃん!


あなた)そうだね


というと風磨が立ち上がりあたしの横に来た


風磨)俺補充しとく?おれもあなた補充しないと仕事頑張れる気がしないし。


あなた)うん!!




あたしはギュッとだきしめた










風磨もギュッと抱き締め返してくれてとっても幸せを感じた。

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菊池 萃香
菊池 萃香
🌷自己紹介🌷 ○名前○ 菊池 なつき ○学年○ JK 2 🌸 ○すき○ きくち ふうま 裙 (( セクシーゾーン 🥀 きし ゆうた 裙 ((キング & プリンス 👑 TWICE 🍭
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