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第22話

健人side
けんとside


あなたが朝食作っている今


俺と菊池は優雅にテレビを見ていた。


作ってもらっている側なのに座っていたらダメだと思い


俺はあなたのおてつだいをしようとキッチンへ移動した。



おれとあなたがいるキッチンと菊池がのんびりとくつろいでいるリビングは繋がっていて一応仕切るようのスライド式の扉はあるけど、今は空いている状態。
いわば、横を向けばキッチンが丸見えの状態。




健人)あなた、なにか手伝うことないかな、?
あなた)あ、健くんありがとう~
もぉ、ほぼほぼできてるから~


じゃあ、パン焼いてくれる?
健人)おう!!
トースター は…あなたの後ろだな 、

あなた)こっちこれる?


と、俺はあなたの隣へと場所を移動した。


あなたはたまごやきをつくってる。

トースターはあなたの後ろだから



隣にいるようなかんじになるんだよな、











それが気に食わないのか、

リビングの方から痛いぐらい視線を感じる。

その視線を辿っていくと




案の定 菊池と目があった。



眉間にシワをよせ、すごく怖い顔をしている。



風磨)あなた、俺も手伝うよ。
だから、中島と俺変わるよ 。
あなた)健くんやってくれてるからだいじょうぶだよ ありがとう
あ!じゃあ 洗濯物 昨日洗ってまだ、干してないからほしてくれないかな 、

風磨)俺はパンが焼きたいって言ってんの、
あなた)風磨はいつでも焼けるでしょ?そんなにトースターすきだったの?


俺も、 "かわるぞ ?"っていいたいよ?

でも、台所と テーブルの間が狭くてと人がいるとカニ歩きしないと多れないぐらい。


そこにあなたがいるから通る時、体が当たりそうになるんだよ、


それをもっかい しかも、あなたの彼氏の前でやるなんて、度胸がいる。



むりすぎて、俺はもぉ、あなたに菊池は任せることしか出来なかった。




ごめん、菊池。



パンやき終わって、あなたに"助かった" って言ってもらったから俺はリビングでテレビを見ていた。



菊池は不貞腐れながらもやっと洗濯物を済ませて、あなたのところへいった。



俺はテレビを見ているけれど、すこし、横目で二人を見ながらまったりとしていた。




あなた)ヒャッ



といった

健人)どした!!
あなた)えっと、虫がいて、びっくりしちゃったの、ごめんね驚かせて


あなたこと信じたいって思ってるけど、


どうしてもしんじれない。




なんでかっていったら、




菊池がすごくにやにやしていたから。

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菊池 萃香
菊池 萃香
🌷自己紹介🌷 ○名前○ 菊池 なつき ○学年○ JK 2 🌸 ○すき○ きくち ふうま 裙 (( セクシーゾーン 🥀 きし ゆうた 裙 ((キング & プリンス 👑 TWICE 🍭
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