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第6話

予想外の選択肢立ってたまにはある
▼神楽とする////


 あの2つの選択肢に気を取られてて気づかなかったけど…

 まさかの神楽!?

 あれですか、もしかして神楽ルートもあるんでs((殴

 ま、とりあえずこの危険は回避されるな。

 …好感度は下がりそうだけど。


貴「私、神楽とする」

神「マジでか!! やったネ!!」

銀「何で神楽となんだよー…」

新「そうですよ。…勝ったのは僕なのに…」

貴「だったら、罰ゲームの内容変えればいいのに」

銀新「嫌だ/です」

貴「まぁ、とりあえず、私は神楽とやるから」

銀新「えぇー…」


 不満そうな顔を浮かべる2人を完全無視して、私は近くにあったポッキーを手に取る。

 そして、箱を開けて、ポッキーの入った袋を開ける。

 袋から1本取り出して、私はそれを咥えた。


貴「ん」

神「あいヨ」


 神楽に咥えたポッキーを向けると、神楽は一言返事して、もう片方の端を咥えた。

 いざ、食べ始めようとしたその瞬間。


 ポキッ


 という、可愛らしい音をたてて、ポッキーが真っ二つになった。


神「はむっ…銀ちゃん!! 何するアルか!!」


 神楽が咥えていたポッキーを超高速で食べ終わると、銀ちゃんに敵意をむき出しにしてつかみかかる。


銀「いてててっ!! だ、だって、お前とあなたがポッキーゲームなんて嫌だったんだよ!!」

神「…ふーん。そこまでしてあなたとキスしたいアルか?」

銀「なっ//// ち、違ェよ!!」

神「違うわけないネ。ポッキーゲームはいわゆるキスゲー。ということは、銀ちゃんはただ単にあなたとキスしたいだけってことアル」


 神楽がペラペラと早口でまくし立てる。

 それを聞いた銀ちゃんは、照れ隠しなのか、いきなりキレ始めた。


銀「じゃあ、勝手にそう思ってろよ!! ホントは違うけどな!! 全然あなたとキスしたかったからじゃねェからな!!」


 そう吐き捨てると、銀ちゃんは和室に入っていってしまった。


貴「あーぁ…」


 【銀ちゃんをどう励まそうか?】

 ▽和室に入って、慰めてくる

 ▼銀ちゃんとポッキーゲームをする

 ▽放っておく


 いや、別に下心があるわけじゃないからね?

 純粋に、銀ちゃんを励ますだけだからね?

 …って、言い訳してたら怪しいじゃん。私のバカっ!!


貴(…と、とりあえずポッキーを準備しなきゃ)

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ひなた@~(-△-。)💖🥀
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作品数100狙ってるんだけど・・・そんなにかけるかどうかよ( ˙-˙ )投稿頻度早い時もあるし、遅い時もある。気が向いたら書くやつ。アイコンは羅夢音(らむね)さんが作ってくれました! 名前 hinata(本名じゃない) 血液型はO型 身長・・・(´;ω;`) お姉ちゃん・・・白いタイル💠❆💠 メナ太郎 りりか @anko 大好きなユーザー様 さぁや🥀 @anko 白いタイル 狼くん はい。( 厂˙ω˙ )厂うぇーい 新メンバー!? すとぷりのお話ですね( ˙꒳​˙ ) ごめんなさい・・・ すとぷりのお話ですね( ˙꒳​˙ ) 裏切るなら関わらないでよ・・・ すとぷりのお話ですね( ˙꒳​˙ ) まふまふとの恋 After the Rainのお話ですね( ˙꒳​˙ ) hinataの雑談部屋🌻 雑談部屋ですね( ˙꒳​˙ ) ファンクラブ さぁや🥀 🎧和恋🐥 @anko 紅葉(*╹▽╹*)
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