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第8話

ファーストキスは甘いのが理想です
ちゅっ…


 小さな音とともに、私と銀ちゃんの唇が軽く触れた。

 私は、すぐに離れようと、銀ちゃんから離れようとした。

 …しかし。


 グイッ


 と、銀ちゃんに後頭部を押さえられて、身動きが取れなくなった。

 それを確かめるように、銀ちゃんはどんどんキスを深くしていく。


貴「んんっ…/////」


 さすがに、苦しくなってきて、銀ちゃんの胸板を叩く。

 だけど、銀ちゃんはそれに動じる様子もなく、ただただキスを深くしていくだけ。


貴「んんん~!!!」


 ちょっと涙目になった私を見た銀ちゃんは、「仕方無い」といった感じで、唇を少し離してくれた。

 それに、私は素直に口を開けて、酸素を吸い込もうとした。

 けれど。


貴「っ!?/////」


 銀ちゃんが、今度は舌を入れてきた。

 今までに味わった事のないような感覚に襲われ、目が虚ろになる。


貴「ふ…んん…////」

銀(ドキッ!!//// やべ、これ可愛過ぎんだろォォォ!!!!)


 そろそろ、思考回路が停止しちゃうかもー…

 なんて事を考えていると、ふいに唇が離れた。


貴「ん…ぅ?」

銀「…あなたの唇、美味しかったぜ?」

貴「ぎ、ぎんちゃ…っ////」

銀「もっかい…食べてもいいか?」

貴「え…っとぉ…」

新神「ふざけるなァァァァァ!!!!」


 私が返事に困っていると、急に襖が開いて、ブチ切れ状態の神楽と新八が入ってきた。


神「私のあなたをよくも…よくも汚してくれたアルなァァァァァ!!!」

新「アンタは自分のやった事をちゃんと良く考えろォォォォォっ!!!」

銀「おわっ!? か、神楽と新八!? お前ら、何でそんな怒って…」

新神「お前があなた/ちゃんに手ェ出すからだろォォォがァァァ!!!」

銀「お、おい!! ちょっと待てって!! 悪かった、謝るからァァァ!!!」


 この後。

 銀ちゃんは神楽と新八相手に、土下座を1時間させられていました。

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ひなた@~(-△-。)💖🥀
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作品数100狙ってるんだけど・・・そんなにかけるかどうかよ( ˙-˙ )投稿頻度早い時もあるし、遅い時もある。気が向いたら書くやつ。アイコンは羅夢音(らむね)さんが作ってくれました! 名前 hinata(本名じゃない) 血液型はO型 身長・・・(´;ω;`) お姉ちゃん・・・白いタイル💠❆💠 メナ太郎 りりか @anko 大好きなユーザー様 さぁや🥀 @anko 白いタイル 狼くん はい。( 厂˙ω˙ )厂うぇーい 新メンバー!? すとぷりのお話ですね( ˙꒳​˙ ) ごめんなさい・・・ すとぷりのお話ですね( ˙꒳​˙ ) 裏切るなら関わらないでよ・・・ すとぷりのお話ですね( ˙꒳​˙ ) まふまふとの恋 After the Rainのお話ですね( ˙꒳​˙ ) hinataの雑談部屋🌻 雑談部屋ですね( ˙꒳​˙ ) ファンクラブ さぁや🥀 🎧和恋🐥 @anko 紅葉(*╹▽╹*)
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