無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

170
2021/06/16

第15話

👑
ピピピピp
目覚まし時計を止める
お腹の上に重みを感じて見てみると
男の人の腕
あー、昨日リノオッパと寝たのか
ガチャッ
ヒョンジン
ヒョンジン
あなたやー
朝だ、、、、、
ヒョンジン
ヒョンジン
なんで、💢
あなた

あージニオッパ

あなた

おはよう

ヒョンジン
ヒョンジン
なんでりのヒョンが、、
ジニオッパはすごく深刻な顔をしていた
なぜか私は悪い事をしている気持ちになり
あなた

ごめ、、

ジニオッパは私の腕を引っ張りベッドから立たせた
あなた

オッパ、怖いよ

今まで見た事ないほど怒っているオッパの顔
リノ
リノ
んー〜
リノオッパが起きた
リノ
リノ
ん?ヒョンジナどうした
ヒョンジン
ヒョンジン
どうしたじゃないだろ
ヒョンジン
ヒョンジン
なんで一緒の部屋で寝てるんですか
あなた

昨日私が不安で、

ヒョンジン
ヒョンジン
あなたは黙って
リノオッパとジニオッパは睨み合っている
はあ、なんでこんなことに
バンチャン
バンチャン
みんな〜起きて
下の階から声が聞こえる
バンチャン
バンチャン
朝ごはんだよ〜
私達は一回に降りて
他のメンバー達も次々に降りてくる
よりによって私の隣はリノオッパとジニオッパに囲まれてしまった
ハン
ハン
おはよー〜〜
チャンビン
チャンビン
ん?どうしたどうした
チャンビニオッパはすぐに異変に気づいた
felix
felix
んー?なに?
チャンビン
チャンビン
リノヒョンとヒョンジナ何拗ねてんだ?
バンチャンは何かを察したように
バンチャン
バンチャン
さあ食べよう!
みんなで朝ごはんを食べてる間
ジニオッパが机の下で私の脚に手を置いた
私が動揺しているのを見て楽しんでいる様子だった
もちろんリノオッパはそれに気づいて対抗してくる
右脚にはジニオッパの手、左脚にはリノオッパの手、というカオスな状態、、
メンバーは不思議に思いながら黙々とご飯を食べていた