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2021/06/25

第24話

👑
急いで階段をあがりバタンと自分の部屋のドアを閉めた
ジニオッパには悪いことしちゃったな
最近ずっとリノオッパの事を考えてる
リノオッパは私のことが好きなの?
それともただ遊んでいるだけ?
そんな事を考えていると部屋のドアが開いた
ガチャ
ヒョンジン
ヒョンジン
あなた
ヒョンジン
ヒョンジン
ごめんきちゃった
あなた

オッパ

ヒョンジン
ヒョンジン
あなた何かあったんでしょ
ヒョンジン
ヒョンジン
オッパに言ってごらん
私はあの事を言うか迷った
でもオッパには言ってもいいよね
あなた

実は、、

今日あった事を全部話した
ヒョンジン
ヒョンジン
はあ、そんな事が
あなた

うん、

話している間にいろいろな思いがこみあがって涙が出てきた
オッパは自分の手で私の涙を拭きながら話を聞いてくれた
あなた

リノオッパは、、私の事どう思ってるのかな、、

ヒョンジン
ヒョンジン
ヒョンの事じゃなくて自分は?
ヒョンジン
ヒョンジン
あなたはヒョンの事どう思ってるの
わたし、、?
わたしは、、、
どう思ってるんだろう


少し考えたけど自分の中で答えは決まっていた
あなた

リノオッパは、1番わたしの面倒を見てくれて本当のオッパのような存在

あなた

恋愛感情はないの

ヒョンジン
ヒョンジン
じゃあそこまで悩まなくていい
ヒョンジン
ヒョンジン
あなたは自分の本当に好きだと思う人に自分の愛をあげればいいんだよ
あなた

自分の愛?

ヒョンジン
ヒョンジン
うん、俺はその愛をあなたにあげてる
あなた

わたしに?

ヒョンジン
ヒョンジン
そうだよ
ヒョンジン
ヒョンジン
俺はあなたの事が好き
そういうとオッパはわたしをベッドに押し倒した
あなた

ちょっ、

オッパは我に返ったかのように真剣な顔からいつもの優しい顔に戻った
ヒョンジン
ヒョンジン
今日はもう寝よう
そういって私の横にドンと倒れ
私を抱きしめた
オッパの心臓の音が聞こえる
なんか、、早い??
その音を聞いていると私まで胸がドキドキして
変に意識してしまう
ヒョンジン
ヒョンジン
あなた
ヒョンジン
ヒョンジン
おやすみ
あなた

オッパおやすみ

ヒョンジン
ヒョンジン
ちゅっ
オッパは私の首に顎を置いて
首に優しいキスをした
オッパの息が首にかかってくすぐったいのに何故か居心地が良くずっとこのままでいたいと思った