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2021/06/06

第9話

禁断の______ 桃青2
ころん
ぎゃあああ!!何やってんだァァ!!
さとみ
‪w‪w‪w‪w‪w‪w‪w
現在の時刻は真夜中の午前2時。明日は日曜日という事で今日は内緒で禁断の夜更かし中だ。コップにジュースを満タンにくみ、お菓子を何袋か開けながらさと兄とたまにすること夜更かし。この時間が僕にとっては週末の1番の楽しみでもある

しかし、この夜更かしにはどうしても危険があった
さとみ
あんま大きな声出すなよころん。他のやつがする起きたらどうすんだ
ころん
だってさぁ‪w‪w‪w
さとみ
もしまたなーくんに見つかったらまたゲーム禁止令出されるぞ
問題はなな兄だ。なな兄に見つかればゲームを取り上げられる可能性がある。いや、実際にあったし。

この前はうるさくてなな兄が起きてしまい気づかれてしまった

しかし…
ころん
今回は大丈夫でしょ。そのために吸音材まで買ったんだよ?
さとみ
いや、そうだけど
ここ数ヶ月、僕はなな兄から貰った小遣いを全て貯金し、さと兄と2人で吸音材なるものを買ったのだ。これでなな兄が起きることも、気づかれることも無いのである。

さとみ
いや〜でもまじで吸音材部屋一面に貼るのがあんなにめんどくさいとは
ころん
ジェルくんに手伝ってもらって正解だったね
今日のお昼
なな兄が夕ご飯の食材を莉犬くんやるぅとくんと買いに行っている間に僕達2人は吸音材を貼る作業を開始した。しかしこれがまたとてつもなくめんどくさいし時間がかかる。そのため、部屋で宿題をしていたジェルくんに手伝ってもらったのだ。もちろん夜更かしとは言わず、適当な理由で誤魔化したがジェルくんは何一つ疑わず信じて手伝ってくれた。いや、あの時はなんかちょんと罪悪感あったわ…

さとみ
おいころん!今の所になんかあったぞ
ころん
まじ?ひょっとしてレアアイテムだったり…
そんなこんなでその日、僕達は4時ぐらいまでゲームをやり続けた
ころん
フワァァァァ…さすがに眠くなってきたね
さとみ
だな。ちょんと日も上がってきたしそろそろ寝るか。
ころん
そうだね。そろそろ誰か起きてきそうだし。
さとみ
俺が片付けやっとくから、お前は自分の部屋戻って寝ろ。
ころん
うん、あっさと兄?
さとみ
ん?
ころん
来週は予定とかあるの?
さとみ
いや、今の所ねぇよ。来週もやるか
ころん
今度は僕が決めたゲームやろうよ!いつもさと兄に負けてばっかりだし。
さとみ
OK。じゃまた来週な。おやすみころん
ころん
おやすみ〜
その日僕はさと兄の部屋を出て自分の部屋へ戻りベッドに飛び込んだ。、
ヒューガチャン
??