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2021/06/20

第10話

禁断の______桃青
桃side______
さとみ
…疲れた…
俺は今日一日の仕事を終わらせ、電車に乗りこみスマホの時間を確認する。時刻は6時26分。電車は俺と同じく仕事から帰る人達で少し混んでいるものの、座る席は少し残っている。俺はそこに座り、今日の曜日をみて少しワクワクする。

土曜日の夜。それは俺にとって今週の疲れを全て取ることができるとても楽しみな日だ。ころんとのゲーム。俺は少しにやけながら今日するゲームは何か想像する。
さとみ
協力...もいいけど、やっぱ勝負だよな〜。
携帯を操作し『今から帰る』の文字をなーくんに送る。すると直ぐに『OK』と帰ってきた。駅に到着し、俺は家に帰る前にコンビニに立寄る。
さとみ
さてと、何買うかな。
今日の夜に食べるお菓子やジュースの買い出しだ。家にあるものを食べればなーくんにバレるからな。
俺はお菓子をスナック菓子とジュースをいくつかカゴに入れ、会計を済ませる。かなりの額になったが、まぁこれでも安くした方だ。この買い出しもなんだかんだ好きだったりする。
さとみ
ただいま〜
ころん
おかえりーさと兄!!
さとみ
ただいまころんはい、これ
ころん
ナイスー
ころんに買ってきた物を渡し、俺はリビングに向かった
さとみ
ただいまなーくん。
ななもり
おかえりさとみくん。ちょうど晩御飯できそうなとこだよ。上にいるジェルくん呼んできてくれない?
さとみ
了解
俺は二階にいるジェルを呼び。そして何事もなく晩御飯を済ませた。