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第1話

エピローグ
悪魔
ちぇー。これ、賞味期限切れてんじゃねーかよー
俺はそう言って、ゴミ箱に手を伸ばす
ー⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッー
悪魔
最近の人間は賞味期限切れるのがはぇーなー
悪魔は人間の恋心を食べる



もちろん、賞味期限=失恋だ



消費期限=死亡を意味する



悪魔は恋心を食べるには二つの方法がある



1dark=1000円の恋心を食べるか



自分で人間と契約し、食べていくか...だ



もちろん、1darkよりも高いものはあるが安いものはない



1dark以上になると、味や質が良いものが多くなる



ちなみに悪魔は二週間に1回ペースで恋心を食べる
悪魔
やっぱり契約した方がいいのかもなぁー
契約も契約で、人間の願いを3つ叶えてあげなければならない



その代わりに悪魔は恋心を食べれる



契約は、双方の同意で体に契約印を入れることで



成立する



しかし......
悪魔
魔性の女って今時、いんのかよー
そう言って、俺は代々伝わっている



鏡をのぞく
悪魔
俺と契約してくれる人間を映し出せ

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海月
海月
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