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第14話



この玩具はきっとテヒョンに使ってるんだと思い、その日から使う時はこないかと毎日グクテテの夜を観察した

そして…ついに使う日がきた、その日のことを今から書く

その日の2人は一緒に部屋に入っていった
前日にもやっているところを見たので、2人っきりになった途端に襲いかかるなんてことは起きなかった

しかしテヒョンがずっともじもじしている。頬を赤くそめ…まるで何かに感じているみたいな…




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ウジ
ウジ
まさか…
ユンギ
ユンギ
そのまさかだ…
ジミン
ジミン
わー!ドキドキするね
チャヌ
チャヌ
まさかって?
ボムギュ
ボムギュ
ローターですよ、ローター
チャヌ
チャヌ
ロ、ローター!?
ユンギ
ユンギ
そんなんで驚くなよ…



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テヒョンはベットに座りジョングクは椅子に座っている、2人は対面した状態だ
しかもジョングクの手には何やらリモコンみたいなものが握られている…

確実にローターだろ…




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ジミン
ジミン
気づいちゃうよねー
ウジ
ウジ
わかりやすいなー