無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第40話

ボブのひまりは大天使

ひまり「お、おはよう」

私が少し照れて声をかけるとそらくんは後ずさりをした。


宙「待って、え?切ったの?」


そらくんは顔を赤くしている。

こっちまで照れちゃうよ。


ひまり「うん、似合うかなあ」

私がへへっと笑うとそらくんが私を抱きしめた。

宙「もおおお!可愛すぎ〜!!!」

宙「天使だわ」

そらくんは満面の笑みだ。

ひまり「嬉しい、」

私も満面の笑みで笑い返す。


そらくんからなんて言われるか緊張してた。

こんなに喜んでもらえると、私まで嬉しくなる。



そらくんは宝くじが当たったくらいのテンションで私の隣を歩く。


教室に入るまででも、たくさんの人に驚かれて、可愛いって褒められた。


ひまり「教室入るの緊張する」


宙「みんなびっくりするな」


ガラガラ


未羽「ひまり!!髪切ったああああ!!!!」


未羽が抱きついてきた。


ひまり「未羽、おはよう」


私が笑って未羽の頭を撫でると、未羽は私の髪を触った。


未羽「かわいいいい!!!」


クラスメイト「ひまり可愛すぎだよ!」


クラスメイト「髪切ったの!?」


クラスメイト「可愛いなあ」


クラスメイト「ショートのほうが好き!」


みんな、私を褒めてくれる。

そらくんと未羽は微笑んで、自慢げに私の隣に立つ。


安達先輩と美月さんにお礼を言わなきゃな。


1年前の私より今の私の方が100倍幸せだ。



______