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第3話

君との出会い

あれ?ここの教室空いてる
誰かいるのかな、

中に入ってみると、男子が体育座りをしたまま居眠りしてた。

ひまり「わ!びっくりした、この人だれ?」

男子生徒は不機嫌な顔をして、こっちを見た。

よく見ると、顔が整ってて、綺麗

??「あーあ、見られた」
「君、だれ?」

ひまり「成宮、成宮ひまりです。」

先輩かな、背が大きくて手足も長い

??「俺は、一ノ瀬宙」

一ノ瀬宙(いちのせ そら)さんは私の名前を何回か読んで、ひらめいた顔をしてこっちを見た

宙「あー、話題になってる子でしょ」

ひまり「話題?何がですか?」

宙「めっちゃ可愛い新入生がいるって」

ひまり「私がですか?!」

宙「え、今更かよww」

笑うと八重歯が見える。

ひまり「知らなかったです。」

宙「成宮も逃げてきたんだ。」

ひまり「も?」

宙「俺も、逃げてきた。女子どもがキャーキャー騒いでめっちゃ迷惑で」

あ、この人、私と一緒だ。

宙「昔からなんだよ、こーやってカッコイイって言われてモテるの」

私は少し嬉しくなった。

ひまり「ふふ、私もなんです」

宙「笑ったほうがいい。」

ひまり「へ?」

宙「笑顔可愛いじゃん」

ひまり「っ// そ、そんな見ないでください」

なに、いきなり、私は、私の笑顔なんて嫌いなのに

私が下を向いてると、いわゆる、顎クイをされた

!!!!

びっくりして、恥ずかしくて、目をそらすと

宙「こっち見ろよ、目そらさないで」

ひまり「な、な、な、なんですか!!」

「バカ!!嫌い!!」

私は怒って飛び出した。

初対面で、失礼だったかな、でも、あの人が悪いよね
あんなこと、初めてされた。

触れられた所がまだ熱い

ドキドキする、


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