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第22話

待ち合わせ

未羽「あ、あれじゃない?」

ひまり「どこ?」

未羽「あの男の子2人」

ひまり「あ、」

私は少し緊張した。

そらくんと響くんが2人で話してる。

そらくんの私服を見たのは2回目、やっぱりオシャレだ。

未羽「いこ?」

私の目を見て未羽が微笑んだ。

ひまり「うん」

私達は2人に近寄った。

響「あー!来た」

響くんがこちらに手を振る。

私達が手を振り返すと、そらくんがこちらを見た。

ひまり「おまたせ、」

未羽「ごめん!時間かかっちゃって」

宙「...」

響「大丈夫だよ、2人とも可愛いね」

そらくんは何も言わず、じっと見つめてくる。

やっぱり、変だったかな

響「そら?どーした?」

未羽「何見とれてんのー!」

宙「あ、ごめ、ちょっと、」

ひまり「?」

未羽「まー、そろそろ出店見よー!」

響「そうだね」

2人がサラッと手を繋いで歩いていく。

ひまり「ね、ねえ、」

宙「ん?」

ひまり「変かな」

宙「んーん、正直言うと、可愛い」

ひまり「へ」

私が固まるとそらくんは肩をポンっと叩いた。

宙「はは、固まんなよ」

ひまり「いきなり言うから!」

宙「あはははは!」

ひまり「おい!」

私達は揉めながら2人の後をおった。

そらくんの可愛いの声はハッキリ覚えてる。


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