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第41話

えっち、したいって思う?


未羽「ひーまーりー、帰ろう!カラオケ行こう!」


ひまり「うん」


今日は未羽とデートだ。

そらくんが委員会で今日は一緒に帰れない。

久しぶりに未羽と放課後遊べて嬉しい。


ひまり「ばいばい」

未羽「じゃあねえ!」

宙「また明日」


そらくんに声をかけて2人でカラオケまで歩く。


未羽「バイトあってあんま遊べてなかったよね」


ひまり「そうだね、楽しみ!」


未羽「私も!バイトどう??」


ひまり「優しい人たくさんいる!」


未羽「そうかそうかあ、よかったね」


未羽がにっと笑う。



____カラオケ____



未羽「おっしゃあ!歌うぞー!!!!」


未羽がブレザーを脱いでほおり投げた。

本気だ、この人、

私もブレザーを脱いでワイシャツ姿になった。





未羽「あああ、声枯れる」


ひまり「だいぶ歌ったよ、喉いったい」


未羽「楽しーな!えへへへ」


私は前から気になっていたことを聞こうか迷っていた。

めっちゃ恥ずかしい事だから。


ひまり「あのさ」


私は覚悟を決めて話だす。

未羽はこっちを見て真剣な顔をした。


未羽「どうしたの?」


ひまり「未羽って響くんとどこまでやった?」

未羽は驚いた顔をした。

未羽「どこまで!?」

ひまり「未羽と響くん結構前から付き合ってるでしょ?気になってて」

未羽「んー、まあ、えっちまでした、かな」

未羽は顔を赤くした。

ひまり「そうなの!?すごい、」

未羽「もう!恥ずかしいぞこれ!!」

ひまり「ふふ、ごめん」

未羽「でもなんでいきなり」

ひまり「そらくんもえっちとかしたいのかなって」

未羽「あー、なるほど」

ひまり「えっちしたいって思う?」

未羽「少しは思う、ちゅうしたいなあとか!」

ひまり「そっかああ、」

私はぺたんと倒れ込んだ。

未羽「わあああ、そんないきなりえっちとかしなくていいんだよ!?」

ひまり「でも、私もほんとはしてみたい、」

私は赤くなった顔を隠す。

未羽「ひまりはどこまで進んでるの?」

ひまり「私と宙くんはキスまでしか」

未羽「へー!意外と健全」

ひまり「なによ意外ってw」

未羽「違う違うww 彼氏が一ノ瀬くんだからもっと進んでるんだと、」

ひまり「そらくんは大切にしてくれてるから」

未羽「そうだね、じゃ、じゃあ!舌入れるちゅうはした?」

ひまり「そんなそんな!したことないよ」

未羽「舌のちゅうしたらひまりはすぐへなりそうw」

ひまり「バカにしてるでしょおお」

私は未羽を抱きしめた。

未羽「あははは!!」

ひまり「響くんって普段大人しめだけど、えっちのときも大人しいの?」

未羽「それがさ、めっちゃSになるの!!」

ひまり「響くんが!?」

未羽「そう!!めっちゃカッコイイよ!」

未羽はニヤニヤしてる。

響くん、意外だな。



私達は、こんな恥ずかしい話をずっとした。


未羽「ひまり達はゆっくりでいいと思うな」

ひまり「うん、ゆっくり進んでくよ」

未羽「うん!」



えっちのこととか、私には大人すぎるけど、
いつかはそらくんとえっちしてみたいな


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