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第3話

🌷

どうやら私はここ数ヶ月ほどの記憶が無いようだ。。普通のOLをしていたはずなのに、どうしてこんな事になってしまったのか理解出来ないが、記憶の鍵を探すしかない…。



鍵となりそうなのは、
携帯とパソコンと…。

あなたは普段から使っている鞄の中も覗いてみる。

あれ?
パスポート?

何でパスポートが鞄の中に入っているの?

あなたは不思議に思いながら、パスポートのページをパラパラと確認し始めた。最近海外旅行したのは、去年の夏の頃…。


ん。。。
何で韓国に行ってる記録があるの?
しかもつい最近帰ってきてる?

韓国といえば、高校時代からの親友が韓流ドラマにはまったのがきっかけで留学して、そのまま向こうで彼氏見つけて結婚したんだったよな…。もしかして会いにでも行ったのかな。
色々と推測していると、突然電話の着信音が鳴り響いた。
携帯画面を確認すると、姪っ子からの着信だった。
ナナ
あー、あなたちゃん、今日何時に家来るの?
ナナ
ママとおばあちゃんが連絡取れないって怒ってたよー。
あなた
ナナちゃん?えーっと、私何しに実家行くんだったかな?
ナナちゃんは、私の姉の子供で確か今は14才くらいだったかな。
ナナ
あなたちゃんまだ寝ぼけてるの?ナナが頼んでた限定の推しグッズ買って来てって頼んだやん
ナナ
今日お土産持って行くねって一昨日メールくれたやん、覚えてないの?
あなた
え…そうだったの?じゃあお昼には行くからって言っといて。
ナナ
オッケー。お土産忘れずに!