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第31話

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何とか、足は大丈夫だと説明して貰ってから、何故か悠太君と他のメンバー達と一緒に、リビングに集まってゲーム大会をする事になった。
私は覚える事があって、
本当は早く1人になりたかったが、
皆んながワイワイしている姿を見て微笑んでいた。
よく考えたら、ほとんど私より下の子なんだよね…。皆歌って踊って本当によく体力あるよね…。
あなたは皆と離れた食卓のテーブルで、
コーヒーと甘いお菓子を食べていると、
目の前にテヨンが座ってきた。
テヨン
テヨン
ゲームしないの?
あなた
ああ、サッカーはあんまりルール分からなくって。
あなた
それに明日の課題分の確認も今からしなきゃ行けないし。
テヨン
テヨン
そういや、ふふふ。
全然先生に見えませんでしたね。
あなた
むっ。練習生に溶け込むくらい自然体だと言う事よ。
あなた
それに今日は皆んながどんな所で困ってるのか知りたかったしね。
テヨン
テヨン
勉強熱心ですね。
あなた
そう?任されたんだから頑張るのは当たり前だよ。短期間だけど教えてあげれる事は教えたいしね。
テヨン
テヨン
短期間?
あなた
ん?
テヨンが何か韓国語で呟いていたが、私は全然分からなくて、少し冷めたコーヒーに口をつけた。