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第28話

☘️
テヨンの部屋に移動して、クローゼットから何着か洋服が出される。

テヨン
テヨン
ちょっと大きいのかな…
私の身体に、洋服を合わせながら、次々と服がベッドの上に並べられていく。
いや、流石にあなたのサイズは大きいって…。
私、身長160あるかないか微妙なラインだし。
テヨン
テヨン
あ、そうだ。
テヨン
テヨン
キムさんところなら、何か持ってるかも。
名案が出た様で、携帯を取り出して、
テヨンは何処かに電話をかけ始めた。
夕飯に出かけるだけでも、大がかりになってきたな…。


あなたは電話が終わるのを待っている間、部屋を見渡す。

テヨンの部屋は整理整頓されていて、意外と綺麗に片付けられていた。


あと大きなモニター画面は、
ゲーム仕様ぽいな。

あ、ここだけは私と同じ匂いがするかも。

あなたはテヨンの目を盗みながら、
こっそりとモニター前の椅子に座ってみる。

テヨンはまだ電話で誰かと話ていた。
うわっ。
この椅子、座り心地最高やん〜。

久々にゲームがやりたい〜。