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第17話

☘️
あなた
お腹空いてきた。近くにコンビニとかありますか?
謎の韓国男性
大丈夫。食事は向こうで用意してあります。また困った事があれば、僕が買ってきます。
あなた
へー。
窓の外を見ていると、何か見覚えのある広告看板を見かける。

ん、どっかで見た?
車から降りて、私はダウンコートのフードを頭まで被った。髪が無くなったせいで首筋がとても寒く感じる。


男の人がスーツケースを持ってくれたので、私はその後ろをチョコチョコと駆け足でついて行く。
謎の韓国男性
共同で使う場所もありますが、この部屋はあなたが使って下さい。
案内してくれたその部屋には、ベッドと机に大きなモニターが置いてあるだけの部屋だった。
謎の韓国男性
あとはー
謎の韓国男性
あ、テヨン。
あなた
テヨン?
テヨン
テヨン
ようこそ我が宿舎に。
あなた
は?
あー、そうか見覚えがあると思ったら、
昨日きた所?あ、でも家具とか違うから違う場所か…。
あなた
ちょっと待って?
テヨン達の宿舎って事は、男の子しか居なくない?
あなた
私、一応女なんですが!
テヨン
テヨン
ハハハ
テヨン
テヨン
はい、なので気をつけてくださいね。
テヨン
テヨン
皆にバレない様に。
あなた
え〜!
嘘でしょ。絶対バレるって。