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第26話

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あなたは、テヨンに連れられて休憩室らしきスペースに移動する。
テヨン
テヨン
あなたさん何飲みますか?
あなた
謎の韓国男性
何飲むのか?て聞いてるよ。
あなた
あ、ありがとう。えーっと。
悠太
悠太
悠太だよー。早く覚えてね〜。
あなた
ゆ、悠太君ね。うん、覚えるわ。
テヨン
テヨン
もしもし。早く決めないと、全員コーヒーにしちゃうよ。
テヨンは少しイライラした様子で、悠太の背中に抱きついてきた。


悠太
悠太
何だよ。テヨン機嫌悪いの?
テヨン
テヨン
日本語分からない。
テヨンは不貞腐れた表情をして、ボソボソと悠太に話しかけていた。
悠太
悠太
はいはい。通訳してあげるから。
あなたさん、コーヒーで良いかって。
あなた
うん、大丈夫。
悠太
悠太
コーヒーで大丈夫だって。
悠太はテヨンに伝えると、テヨンは飲み物を買いに行ってくれた。
悠太
悠太
あなたさん、韓国は初めて?
あなた
そうなんです。まだこっち来て3日目…
悠太
悠太
え、3日目?わー、凄いね。
普通に素で会話しているけど、
私って男の子を演じなきゃいけないのかな…。

テヨンは悠太君に何て説明したのか分からないし、悩むところだな…。
テヨン
テヨン
ただいま〜、買ってきたよ。
テーブルに暖かいコーヒーが並べられる。
悠太
悠太
ありがと。
悠太
悠太
そうだテヨン、明日あなたさんと夕飯食べに行かない?
テヨン
テヨン
夕飯?
悠太
悠太
韓国来たばかりだって言うしさ。
あなたは2人の会話が早くて、さっぱり分からず、コーヒーを飲みながら、2人の顔を交互に眺めていた。


本当にこの子達、かっこいいよな。
オーラがやっぱり違う気がする。
何で私がここに一緒に居るのか不思議なくらいだわ…。
悠太
悠太
ね、あなたさん明日の夜、俺たちとご飯行きましょ。
急に日本語で話かけられた内容が、
夕飯のお誘いで、顔がにんまりと笑顔になる。