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第27話

☘️

その日の夜🌙



悠太君に、食事に行きたいと言ったものの、
私は男装を続けないとけないのかどうか悩む。
ユミに念のため確認したら、マネージャー同伴ならとOK貰えた。やはり、あの面子と行くのは心配してたし、男装の方が良いんだろうけど…。
私が今持っている服って、
ダンス用に動きやすいパーカー、
トレーナーばっかり。
あとは女の子ぽい服しかないしな…。


う〜、マネージャーさんにでも服借りるかな…。
部屋で1人服を並べて悩んでいると、
コンコンと部屋がノックされた。
テヨン
テヨン
入ってもいいですかー?
カタコトの日本語が聞こえてきて、
ドアの隙間からひょっこりとテヨンの顔が出てきた。
あなた
あなた
まだ返事してないのに…
テヨン
テヨン
何悩んでいるの?
あなた
明日の服どうしようかと思って…
テヨン
テヨン
あー、洋服ね。これしかないの?
ベッドの上に並べた服を2人で見下ろす。
あなた
他にあるのは、スーツケースの中に閉まってある、ワンピとかスカート。
テヨン
テヨン
あー、じゃあ僕の服は着れるかな…。