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第22話

☘️
新しい包帯を巻いてもらい、あなたはやっと自分のベッドに寝転がる。
今日はもう疲れた…。
でも、もうちょっと映像見とこうかな。

iPadのボリュームを下げて、
課題曲のダンスを視聴する。

EXOのダンスもカッコイイね。
オリンピックで見たことあったかも。
あ、東方神起って聞いた事あるかも。
先輩がライブ行ったって言ってたな。
テヨン達と同じ事務所だったんだ。
色々映像を観ていると、ドアがノックされた。

コンコン。
テヨン
テヨン
あなたさん、起きてますか?
あなた
あ、はい。何?
部屋に入ってきたテヨンは何故か顔が赤くなっていた。
テヨン
テヨン
これ、、、き、気をつけてください。
何かを隠したように丸まったタオルを手渡された。
テヨン
テヨン
洗面所の下に落ちてましたよ。
テヨン
テヨン
じゃ、おやすみなさい。
あなたはタオルの中身を見て、ぶっ倒れそうになる。



うわーーー。
ブラ⁉︎

いつ落としたのー。
恥ずかしすぎるー。
いやーーー。
もー、最悪。
何でこんな事になったんだろう。
あなたは枕に顔を埋めながら、これからの生活を考えると一気に不安が襲ってきた。