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第16話

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ユミとランチを済ませた後も、事務所内の色々な部屋を案内された後、スタイリストさんから服のサイズを測ったりされて、あなたはもうクタクタになっていた。
あなた
つ、疲れた。今日はもうホテル帰りたい。
ユミ
あ、ホテル何だけど、ダンスの練習できて、スタジオとか近い方がいいでしょ。
あなた
まー、その方が助かるけど…。
練習生達を指導するなら、課題曲のダンスを早く覚えなきゃいけないし…。
ユミ
いい所に部屋が準備出来たから案内するから、荷物まとめてきて。
あなた
え?今日移動すんの?
ユミ
イエース。トゥデイ。
何でそこは英語何だ?

ツッコミをいれたいが、もう頭が疲れててどうにでもなれって感じになってきた。



ユミとホテルの荷物を片付けて、チェックアウトしていると、見知らね男が近づいてきた。
謎の韓国男性
ユミさん、迎えに来たよ。
ユミ
あー、良かった。ちょうど連絡しようと思ってたの。
ユミ
あ、この子私の友達のあなたね。
謎の韓国男性
はい、代表から聞いてます。部屋も準備出来たので案内しますね。
まーた、私抜きで会話が始まった。
早く韓国語覚えなきゃ、私色々騙されそうだ。
ユミ
あなた、この人が部屋準備してくれてるから、案内してもらって。私また会社戻らなきゃ行けないから。
あなた
えーーー。また放置ですかー。
ユミ
この人、日本語話せるから安心して。
謎の韓国男性
ハイ。僕ハ、日本語分かるから、大丈夫デス。
大丈夫って言うの、今日何回も聞いたけど、大丈夫じゃなかったけど…。
あなたは不審に思いながら、男に促されて黒塗りの車に乗り込んだ。