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第2話

否定者と能力者
タイトル
「否定者と能力者」
「あーあ、つまんない」
真っ赤な血に染まった部屋で、1人。
「もっと僕を楽しませてくれる人、いないかなぁ?」
無傷の少年(少女)は、
口元に歪な笑みを浮かべていた。

主人公  (性別はどちらでも)

「あらゆる能力を反射する」力を持っている。
過去に拐われそうになることは何度もあったが、
能力に依存した世界では
主人公を誘拐することは叶わない。
いつからか「最狂」と呼ばれている。
能力は生まれたときから全ての人が持っている。
能力を反射する能力否定者が生まれたのは初めて。
その力を手に入れようとする輩は多い。


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