無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

な、なんであなたが!?
シ なんでこんなことやってるんですか!?
全 はじめさん!
は う~ん...なんか楽しそうだったからさ(๑>؂•̀๑)
ン そ、そんな理由でw
モ そういえばこの姿っていつ戻るんですか?
は ん~。そうだな~。これを投げたのが5日くらい前だから...あと2日くらいかな。あとさ、最近動画出てないけど大丈夫なの?
シ や、やべぇ。すっかり忘れてた。
Twitterで視聴者に謝んないと。じゃあ今日はこないだ撮った動画で、明日はセカンダリ出そう。
は まぁとりあえず今回のことはごめんね(゜-^*)/それじゃ( ๑≧ꇴ≦)ゞアデュー!!!!
全 ア、アデュー...
シ と、とりあえず俺編集してくるな。
シルクside
ああ、なんだかんだであっという間の1週間だったな。
嬉しいような、寂しいような...
マサイは、男に戻っても俺の事好きでいてくれんのかな...

編集終了!
よしっ!マサイにさっきのこと聞いてみるか!

マサイside
シルク...
シルクは男に戻っても俺の事好きでいてくれんのかな?俺が女になったから好きになったとかだったらどうしよう...
悩んでも仕方ない!シルクに聞きにいこう!
俺が家を出ようとしたその時だった。
マ シ、シルク!ど、どうしたの?
シ マ、マサイは男に戻っても俺の事好きでいてくれるか?
マ も、もちろんだよ!シ、シルクは俺が男に戻っても俺の事好きでいてくれるの?
シ 当たり前だ!女であろうと男であろうとマサイはマサイだ!
マ シルク!ありがとう!




そうして気づけば男に戻る朝になっていた。