無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

さ ん わ _ 。
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
やっぱり上手いなーここ
あ な た
あ な た
来たことあるの?
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
おう!ここで働いてるやつ知ってるか?
あ な た
あ な た
えー知らん、笑
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
実は、光くんが働いてるんだよ笑
あ な た
あ な た
へー意外、笑



ピコンッ
あ な た
あ な た
あ……

♡ LINE ♡
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
仕事中でさ、電話出れなくて悪かったな
あ な た
あ な た
全然大丈夫、!
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
今日は飲み会あるから無理だけど、明日さ
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
一緒に飯食いに行かね?
名取先生も飲み会行くんだ…意外、笑
あ な た
あ な た
行く、!
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
じゃあ、病院で待ち合わせな
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
中には入ってくんなよ、
あ な た
あ な た
うん、!
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
あ、もしかして親?帰ってこいって?
あ な た
あ な た
違うよ、笑 私はもう一人暮らししてます 笑
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
じゃあ……、彼氏、とか?笑
あ な た
あ な た
いないよ、笑 彼氏なんて 笑




好きな人は、いるけどね………………笑
あ な た
あ な た
ちょっとトイレ……
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
お、おう
あ な た
あ な た
はぁ…


トイレに向かう途中の部屋で聞こえた、聞き覚えのある声
藤 川 先 生
藤 川 先 生
ほんとだよなー笑
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
すいません、ちょっとトイレ
あ な た
あ な た
え…名取先生…


ガラッと開いた扉から出てくる名取先生と目が合った。

その瞬間、驚いたように扉を閉めて

手首を掴んで歩き出した
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
お前、なんで
あ な た
あ な た
たまたまだよ…私は友達と、
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
ならいいけど、雪村先生に誤解されないように気をつけろよ
あ な た
あ な た
うん…
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
そんな顔すんなよッ



そういいながら、名取先生は私の頭を「これでもかー!」ってぐらいくしゃくしゃに撫でた。
あ な た
あ な た
ばかッ…
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
はいはい、
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
んなことより、友達は大丈夫なのか?
あ な た
あ な た
あ、!
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
まさか、忘れてた?
あ な た
あ な た
へッ、笑
あ な た
あ な た
ごめんまたね、!
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
おう、また明日な
あ な た
あ な た
ごめんお待たせ!
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
お、おかえり!



私の前では甘々な名取先生、ほんとずるい…
そんなことされたら惚れないわけがないよ_ 。