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第2話

に わ _ 。
                                 ♡   LINE   ♡ 
名取先生、追加したよ!




何分経っても既読はつかず、携帯と睨めっこ
あ な た
あ な た
はぁー


ピコンッ
あ な た
あ な た
ッ、!



♡ LINE ♡
名取先生、追加したよ!
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
おう、よろしくな
今何してんの?
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
仕事、患者さんの様子みてんの
大変そうだね、
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
そーでもねーよ
名取先生ってモテたりすんの?
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
は、急になんだよ笑
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
俺がモテるやつに見えるか?
うん、
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
全然モテねーよ、笑
そーには見えない、笑





それから返信は来なくなった
仕事にでも戻ったんかなって思った私は
テレビをつけた
あ な た
あ な た
この人って





「今回のゲストは、広い世代に人気の俳優さん "山田涼介" さんでーす !」



「「どーもーッ」」
あ な た
あ な た
かっこいいな…(ボソッ…





こんな時でもなんだかんだ頭の中は名取先生でいーっぱい。



気がついたら私は寝ていて、

目を覚ますと時計は6時に針をさしていた。
あ な た
あ な た
あ、

私はすかさず携帯を手に取り、

名取先生からの連絡がないか確認した

そこには名取先生からの「そーか?、笑」って返信がきていたのと


着信履歴に名取先生の文字があった
あ な た
あ な た
あ……ッ



私はすぐにかけ直した。




プルルルルッ プルルルルッ…






プチッ
あ な た
あ な た
あ、もしもしッ !




「この電話番号への通話は電波の届かない所にあるか………」
あ な た
あ な た
…………
あ な た
あ な た
なんで寝ちゃったんだろ、私………………





なんとも言えない、この胸の苦しさを抱えたまま夕飯の買い物へ出かけた。
あ な た
あ な た
夕飯、どーしようかなッ……
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
あれ、あなた?
あ な た
あ な た
………?
あ な た
あ な た
あ、裕翔くん!
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
久しぶりだな、笑 元気だったか?
あ な た
あ な た
おかげさまで、笑
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
夕飯、もう決めちゃった?
あ な た
あ な た
それがまだなの、笑
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
じゃあせっかくだから…さ
中 島 裕 翔
中 島 裕 翔
食べに行かない?
あ な た
あ な た
そーだね、!