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第6話

ろ く わ _ 。








あの後私は、名取先生に返信のメールを送り、





緋山先生に追加のメールを送った。










ピコンッ
あ な た
あ な た




もう返信来たのかなと思って携帯を見ると







ななからのメールだった。







♡ LINE ♡
な な
な な
ね、誘われたの来週の木曜日でしょ?
そーだよ?
な な
な な
よかったね、あなた
え、なに?
な な
な な
え、あほ?
えー
な な
な な
いや、その日誕生日じゃん
あ、そーいえば
な な
な な
あなた自覚ないのね、笑
んーあんま
でも、たまたまだよ
な な
な な
そー?
だって名取先生には、誕生日いつか話してないもん、
な な
な な
誰かから聞いたとか、
んなわけ、
な な
な な
ありえるかもよ〜?
ないない、笑
な な
な な
まーいいや、楽しんできてね
うん、







お風呂に入って
















寝て
















次の日を迎えた。












あ な た
あ な た
はぁー
あ な た
あ な た
さむ




朝起きると、時計は7時に針をさしていた










今日は学校がお休みだから、ぶらぶらーっと買い物に行く予定







お店が開く時間になるまでゆったりとくつろぐ






ピコンッ
あ な た
あ な た
ん、






♡ LINE ♡
な な
な な
ね、ひまだから遊ぼ
これから買い物行くんだけど、一緒に行く?
な な
な な
行くいく!
な な
な な
車は出してもらっていい?
うん、いーよ
な な
な な
よし、じゃあ今からそっち向かうね!
はーい









そして、買い物に行く途中






信号に捕まって、青になるのを待っていた時






すぐそこに名取先生と横峯先生が歩いているのが見えた。







私はぼーっとして2人の姿を見ていると
な な
な な
え、ちょっどうした?
な な
な な
青だよ?
あ な た
あ な た
え?あ、ごめん
な な
な な
もしかして、今の
な な
な な
名取先生、?





私は小さく頷いた。
な な
な な
きっと違うよ、!ほら仕事関係で出かけてるとか?
あ な た
あ な た
そーだよね、!考えすぎだよね、私
あ な た
あ な た
ありがとう、!やっぱりそんな気にしない方がいいよね、!
な な
な な
そ、そうそう!










買い物してる時間もぼけーっとすることが多くなって、ななに心配されるばかり。





申し訳ないとは思っているものの、やっぱり考えてしまう自分は、どれだけ名取先生が好きなのかを知らされる
あ な た
あ な た
やっぱり好きすぎかな…








とりあえず、買うのだけ買って






家に帰った





ソファに座ってぼけーっとして、













2人の姿を思い出して、嫌になって









ソファでごろーんとなる










ピコンッ





♡ LINE ♡
な な
な な
大丈夫、?
大丈夫よ、
な な
な な
あれからLINEきた?
んーん
な な
な な
そっか、
な な
な な
辛かったら泣いていんだからね、
ありがと、







ピコンッ







♡ LINE ♡
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
来週の木曜日、何時に集合する?





ってLINEがきたけど、あの2人の姿を見たから、なんて返したらいいかわからない








♡ LINE ♡
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
来週の木曜日、何時に集合する?
10時?
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
わかった、10時な
うん、!
名 取 颯 馬
名 取 颯 馬
場所はあなたちゃん家でいい?
うん、!




とりあえず、返信をした
あ な た
あ な た
とりあえず、忘れよ
あ な た
あ な た
ぜーんぶ全部忘れよ、