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2018/07/20

第6話

逃げたい
杏夏side
そして黒板の下の方を見ると私が涼太と付き合ってるのに他の男とも付き合ってるなど事実じゃない事ばっかり書かれていた。
だから涼太はあんなに……
涼太
涼太
信じてたのにっ…!
周りがざわめく、、、
杏夏
杏夏
違うっ!!これは全部嘘だよっ!?
涼太
涼太
海華先輩が嘘つくわけないだろっ!それに後輩からも証言があるのにまだそんな嘘言ってんのかよ…
_____その日から私の毎日は一変した。



















後輩
あの人だよね…海華先輩いじめたの。
後輩
やばいよ聞こえたらどうすんの!私達までいじめられちゃうよ…
そんなことしてないのに……
杏夏
杏夏
あの私…
後輩
えっ、えっと
後輩
逃げよっ!!!!










――――――――――









先輩
おい君島杏夏。
杏夏
杏夏
はい…
先輩
ゴミ捨てよろしく。
((ガサガサガサッ……))
杏夏
杏夏
ひっ…
頭からゴミを浴びせられることもあった。
杏夏
杏夏
りょ、涼太……
涼太
涼太
……
杏夏
杏夏
お願い助けt
涼太
涼太
話しかけんなよ…





教室へ帰るけれど着替えさえ奪われて
同級生
やっばwwwwww
辛い……。






逃げたい……