無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

167
2021/07/02

第12話

番外編:お酒2




左馬刻side












俺たちは会計を済ませて店の外に出ようとしていた



入間銃兎
入間銃兎
あなたさんはどうしましたか?
入間銃兎
入間銃兎
どこにも見当たりませんが…
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
…あ゙ぁ゙?
毒島メイソン理鶯
毒島メイソン理鶯
確かに見当たらないな
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
探してくる
入間銃兎
入間銃兎
わかりました









あいつも本当に自由人だな










なにか気になることがあると何も考えずに突っ込んでいく













それが良い方向に向いたり悪い方向に行っても













あいつは真っ直ぐにそれに立ち向かっていく












そんなところが気に入って














好きになった





















そんな女はあまりいなかったし





俺様に言い寄ってくるやつはみんな俺様の顔とか持ち金とかだったから












あいつは俺の全てを好きになってくれた








こんな俺でも愛してくれた







"ヤクザ"という俺でも












碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
(あなたどこ行きやがったんだ?)













さっきの席戻ってみっか…











┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈









あなたside




喉乾いたな…






これ飲んじゃうか!










ゴグッ…ゴグッ…






なんか頭がポーっとしてきた…








あなた
あなた
んぅ…しゃまときしゃん……
変なお兄さん
変なお兄さん
お姉さん可愛いねぇ!お酒飲んでんの?
俺とも飲もうよ〜!それともこの後空いてる?まぁひとりみたいだし!俺と遊ぼっかぁ!
あなた
あなた
誰ですかぁ?私知らない人について行かないんれすよ!!
変なお兄さん
変なお兄さん
まあいいじゃんか!









知らないお兄さんが私の手をつかもうとしたその瞬間…
















お兄さんの手は何者かの手で止められていた





碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
汚ぇ手で俺様の女に触れようとしてんじゃねぇぞ



それとも……

殺されてぇか?
変なお兄さん
変なお兄さん
…ひぃ!!!!すみませんでしたァ!






そう言って知らない変なお兄さんは走って店から出ていった






あなた
あなた
……しゃまときしゃん?







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






左馬刻side




クソが!なんで俺様の女に手ぇ出そうとしてんだよ









こいつも無防備すぎんだよ!












家帰ったらお仕置きだな……










碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
おいあなた帰…んぞ……
あなた
あなた
しゃまときしゃんだァ!どこいってたんれすかぁー?しゃがしてたんれすよ〜?








…………は?






なんでこいつ酔ってんだ?誰が酒飲ませた?


さっきの男か?



いや、あなたはそういうやつじゃない…










じゃあなんで酔ってんだ!?








それよりもこいつ可愛すぎねぇか?











こりゃ、帰ったらもう完璧にお仕置だな









碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
おい帰るぞ
あなた
あなた
はーい!♥
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
お、おう///









そして俺は優しくこいつを姫抱きにして外へ連れ出した




入間銃兎
入間銃兎
…やっと来ましたか、、、遅いですよ
毒島メイソン理鶯
毒島メイソン理鶯
遅かったな、先程男が走って出て行ったから左馬刻が何かしたのでは無いかと心配したぞ
入間銃兎
入間銃兎
おや?あなたさんは寝てしまわれたようですね







こいつ…いつの間に寝たんだ?










…………寝顔も可愛いな…





碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
…そうみたいだな
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
そんじゃ、今日はありがとな
入間銃兎
入間銃兎
えぇ、こちらこそです
毒島メイソン理鶯
毒島メイソン理鶯
そうだな、これからもよろしく頼む
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
そんじゃ、またな
入間銃兎
入間銃兎
えぇ、また
毒島メイソン理鶯
毒島メイソン理鶯
失礼する













家に着きました!←早いっすね……






















こいつをそっとベッドに下したら急に手を掴んできた











あなた
あなた
しゃまときしゃん?
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
…どうした
あなた
あなた
行かないれ……
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
!…………………本当に……お前は俺様のこと煽るのが得意だな……










そう言って俺はあなたの唇にキスを落とした







碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
…俺様はお前のそばを一生離れねぇよそんでお前を一生離さねぇ
あなた
あなた
…しゃまときしゃん…!大好きれす……
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
俺もだ














俺は本当に幸せ者だな














終わり







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




S.I.Nちゃんだお(((
S.I.Nちゃんだお(((
はい!いかがでしたでしょうか!!番外編終了でございます!あまり上手く出来ませんでしたが……頑張りました!

天元様の短編集は今度描きます!そちらもお楽しみに!

最後に!❤と⭐よろしくお願いします!(*>▽<*)ゞ
S.I.Nちゃんだお(((
S.I.Nちゃんだお(((
それでは!
S.I.Nちゃんだお(((
S.I.Nちゃんだお(((
おつしんです!