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第36話

27


続きです

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少し飛びます。





ー夢の中ー





これは…いつ?




ガシャン何かが割れた音







何の声?





喧嘩してる?









あなた

お母さん…?

お母さん
お母さん
あなた!!今すぐ隠れなさい!
あなた

えっ…?

お母さん
お母さん
早く!
???
???
へー、お子さんあなたって言うんだ
お母さん
お母さん
私の子に何のようなの!?
???
???
いやー、うちで少し預かろうとお願いがあったんでねー(嘘)
お母さん
お母さん
そんなの必要ないわ!
???
???
チッ……うっせぇ女だな





私は怖くて押入れに居た。











お母さんを守れなくて悔しかった。










私がもっと強くて大きかったら…












私に出来ることは?












……あ、警察……












そーっと押入れから出てお母さんのケータイを取り、電話をかけようとした瞬間


















???
???
ダメだよ?お巡りさん呼んだら…
あなた

!?

???
???
まー呼んでも来ないけどね笑
あなた

……

???
???
さ、君は僕のとこおいで笑
あなた

…イヤ…


目の前には顔が整った男の人が座り、私を覗き込んでいた。













もう、終わったと思った。

















……パンッ!














え?















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ー連絡ー
これから、最後に出てくるちょっとした会話とかその他諸々"活動報告"というところが出来たのでそこに書こうと思います。

アドバイスとか、質問とかはそこに書いていただけると嬉しいです。
(ここのコメ欄でも大丈夫です!)



よろしくお願いします。







では、また次回。