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第49話

8




(前のやつ、見返したら書いてた後半ほぼ飛んでました…( ˙-˙ )
なので続きっちゃ続きなんですけど、そこから描きますね。
凄い短くてびっくりしました。自分でも。)




では、続き↓
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皆が一斉に各自の場所へ移動し始めた。

















けど、バーノンさんは動かない。






口元を手で抑えてる。





体調が悪いのかって思ったけど……









ちょっとしてから考えながら立ち尽くしてた私の肩をバーノンさんがトントンってしてきた。








バーノン
バーノン
あなた
あなた

バーノン
バーノン
あなたはこっち




腕を掴まれてドンドンどこかへ……









階段を降りたり、鉄の廊下を歩いたり…





こんな道皆に教えてもらった構造にあったっけ。







何か長い……







そしてついた場所が……








"謎の出口"









私は裏口から車に乗せられてしまった。









バーノン
バーノン
さ、行って
あなた






身の覚えのない車。








私が連れ去られた時とは違う車。





前後にいた車でもない。








疑問に思いながらバーノンさんを見ると…














笑っていた。












おかしいと思った。

だって、あんなに皆慌ててるのに…バーノンさんだけ落ち着いて。


私の肩をトントンと叩く余裕もあった。






だから、私は叫ぼうとした。









が、次の瞬間誰かわからない男に抱き寄せられ気絶させられた。










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雨、気を付けてくださいね。




また次回。