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第1話

エピローグ:古い店
凍てつくような寒さの中私はそこにいた 
古びた洋館の大きな扉開けなければそんな衝動に不思議に駆り立てられる。
ギーっと今にも埃の匂いがしそうな扉をあけるとそこにはお茶会の用意がしてあった
長い机に丸み帯びた椅子いかにも不思議の国のアリスに出てくる頭がイカれたマットハッターのお茶会だった
席の奥にはお茶を飲む一人の男私は、長い帽子の上はボロボロに穴が空いていた
ただひたすら静かにお茶を飲む変な男だ
私は男に話しかけようとする上手く口が回らない意識がどんどん薄れてゆく
アリスアリス本を読みなさい頭が良くなるわ
アリス追いかけてご覧
ほらみてアリス死■だ’’´;_:#@?am譁�ュ�
ワ…タ�ア■■⿴⿻▲譁�ュ怜喧縺�譁�ュ怜喧縺�
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起きると椅子に座っていたまるで椅子に縛り付けられてるようだった。
目の前にはティカップに入った何かと譁�88kr2vldか。
動かそうにも動けないあの物静かな男はニヤニヤとこっちを見て笑っていた。
気持ち悪い不気味な笑顔、ドアの隙間風の音がビュービュー不気味な音をだしていた
暖炉があるのに凍えるような寒さ
すると、物静かな男が一冊の本をこちらに渡してきた
本にはメリーバッドエンドと書かれている
その不気味な本を私は開きたくなかった
しかし、私の手はするするとその本の表紙を開く止めようとしてとめられない気持ちの悪い感覚どうにかしてしまいそうだ
すると後ろから何かに殴られるような頭痛に見舞われた。。
段々また意識が薄れてゆく
アリス…アリス…有栖君…起きなさい
有栖
有栖
ふぇ。。
教授
ふぇじゃないよ有栖君に聞いてるのだよ
生徒達
アハハハハハハ
有栖
有栖
すい、ませんもう一度教えてください
教授
はぁもういいよ座りなさい
大丈夫?有栖かなり爆睡してたけど、寝不足?
有栖
有栖
えっうーんそう寝不足寝不足アハハ気にしないで歩ちゃん
そう?心配だなぁいつも元気いっぱいだからさぁー
そうだ!駅前に新しいカフェ出来たからこれ終わったら行こうよ
有栖
有栖
カフェ!♥️♥️行きたい!!
よっしゃ!決まりね〜!
キーコーンカーンコーン
勇気
おっ歩と有栖じゃんどっか行くのか?
これからカフェに行くのよ!
勇気
カフェ?俺も行きてぇな
ばーか!誰があんたと行くのよ私はこの可愛い有栖と行くの!分かった?
勇気
はぁ?そんな言い方はねぇだろ?
なによ!
勇気
何を
二人とも
くんぬぬぬぬぬ
有栖
有栖
二人とも…💧💧
はぁ…2人は仲良いのか悪いのか分からない
有栖
有栖
ちょっと落ち着いて3人で行こうよ
あ、有栖がいいなら仕方ないわね
勇気
しょうがねぇな
ここよ
勇気
へぇ〜新しいカフェな癖には古いんだなぁ
そういう仕様なの!レトロなのよ前喫茶店の所を改築したらしいわね
有栖
有栖
ふぇ〜そうなんだぁ
どきっと胸がなり視界が歪む
有栖どうした?
有栖
有栖
何でもないよ💧大丈夫
何かがおかしい何か…怖いこの店
取り敢えず入るか!
ギーっと重たい扉が開く夢と同じ光景
店は古風なレトロな喫茶店カウンターの奥に紅茶を飲む1人の老人がいた
老人(マスター?)
おやおやお客さんですかいらっしゃいませ
こ、こんにちは
有栖
有栖
こんにちは…
勇気
こ、こんにちはッス
老人(マスター?)
こちらの席へどうぞ
有栖
有栖
はい
窓際のふかふかの椅子が4脚並んだ
席へ案内されたやけに夢と重なる
老人(マスター?)
お水とメニューでございます。お好きなのをどうぞ決まり次第お呼びください
分かりましたありがとうございます…
め、メニューを見よ何する皆
メニューを開くと古い紙にゴシックの縦文字でこう書いてあった
第1話:電車
第2話:無人駅
第3話:バス停で
第4話:見知らぬ人達
第5話:Uslb/gp'?zts8?kpさほ。ゆ
この後は文字化けしててよく分からなかった
なに…これ
勇気
………まじかよ
有栖
有栖
どうやって頼むのこれしかもなに?話?
老人(マスター?)
彼女の話でございます
わっびっくりしたァ
勇気
はっ…息の根が止まるかと思ったぜ
有栖
有栖
ひっ…
彼女の話?
老人(マスター?)
そうでございますまあこの話を聞きながらコーヒーを飲む最後には甘いデザートを食べて終わるコースなのでございます
そ、そうなのね。じゃあこのコースひとつの
老人(マスター?)
分かりました。ではお話しましょうコーヒーを注いで…
彼女の話を