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第2話

第1章:電車
老人(マスター?)
聞いたことはありませんか?こんな話
老人(マスター?)
誰かがくらい駅のホームで電車を待っていると見知らぬ電車が来る話を
さぁ今日は1人の女性の話でもしましょうか
彼女の名前は歩美彼女は夜遅くまで残業していました
亜美
終わんないよ〜(泣)もうこんな時間だし、今日は帰っちゃおうかな
その日は残業を投げ出して帰るところでした
亜美
この時間帯の電車あるかな
私は早足で、駅に向かっていました
亜美
間に合ったぁ〜💧
丁度電車が来たのです。あの時、乗らなければよかった。だってこんな時間帯に電車があるってことがおかしかったんですもの。
亜美
あー!丁度来たじゃん!神〜有難うございます。
行先も確認せずに乗りました
車掌のアナウンスも、聞こえぬまま私は残業の疲れで乗った瞬間眠りほうけていました。
今でもその夢は覚えています
黒い怪物が私の体を貪り食うんです。
私はあまりにも激痛で何も言えずただただ貪り食われてるんです
そこで、私は目が覚めました
亜美
はっ…夢だったんだここどこ?
窓の外を見てゾッとしました
だって、窓には無数に血のついた手跡がついてるんですもの
亜美
えっ…なにこれ…それにどこに向かってるのこの電車
その時に初めて気づいたのですが、乗客が誰一人と居ない電車でした
亜美
えっ…あの!あの!これどこに向かってるんですか!
いきなり、頭が酷く痛みました。そして意識が途切れたのです
謎の人
大…じょ…ぶ大丈夫ですか?救急車呼びましょうか
あぁ助かったんだ
亜美
あ…ありがとうございます‪大丈夫です…
意識がまだはっきりとしない中答えました
だんだん意識がハッキリとしていく中私は助かったと安心しました
謎の人
良かったです。手貸しますよ
亜美
ありがとうございます。
と手を伸ばした瞬間だった
声をかけてくれた人?いや人ではない化け物全身青色で顔などなく口でおおわれた奇妙な生き物が触覚を伸ばしてニヤニヤしてるんです
亜美
はっえきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
化け物は、私を押さえつけてニヤニヤと笑って近づいて来ます
化け物
オ■■〇△△ク、ク骬
亜美
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
そこから、記憶が無いです
化け物
オマエクウ
化け物
オマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウオマエクウ
亜美
ャ…ベ……テ
生温い舌が顔面を舐める
亜美
ッグ
化け物
オマエ■■■■■■■〇(´・ω・骴黹ォ礪ラ造▪■
亜美
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああ
意識が戻ったのは、私が完全に亡くなった頃です。あ、亡くなったと言っても、私自体が無くなったんです。もう、私の意識はもはや体を持たない培養液の中で眠っているのですそう永遠にね