第21話

ホグワーツ探検!!
253
2024/02/12 08:00


いつもなら目覚まし時計が鳴る時間

その場に時計は無かったがあなたは目を開けた
(なまえ)
あなた
あ〜、よく眠れた〜!!
(なまえ)
あなた
昨日はいつもより早く寝たから目覚めがいい!
あなたは近くに置いておいたリーマスとのツーショット写真の入ったペンダントを首にかけ中の写真を見た
(なまえ)
あなた
リーマス、私ホグワーツ生活頑張るね!
「よし!」と気合いを入れて立ち上がり、布団を片付けようと手を出すとパッと一瞬で消えてしまった
(なまえ)
あなた
?!
(なまえ)
あなた
き、消えちゃった
(なまえ)
あなた
まぁ、いいの……かな?
(なまえ)
あなた
よし!今日はいっぱいホグワーツを探検しよ〜う!
そう言ってウキウキでハッフルパフ寮を出た
(なまえ)
あなた
まずどこ行こうかなぁ
(なまえ)
あなた
って言ってもよく分からないし(笑)
(なまえ)
あなた
適当に歩こ〜
廊下
(なまえ)
あなた
トイレの場所とか把握しとかないとだねぇ
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
リリー?!
あなたが歩く後ろから男の低い声がした

あなたは思わず後ろへ振り向く
(なまえ)
あなた
?(誰だ?先生かな?挨拶しなきゃ)
(なまえ)
あなた
こんにちは
(なまえ)
あなた
(さっきリリーって言ってたよね?人違いしたのかな?)
(なまえ)
あなた
私あなた・ポッターです
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
ポッター……き、君が校長の言っていた
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
(リリーにそっくりだ……)
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
吾輩はセブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
魔法薬学の教授をしている
(なまえ)
あなた
そうなんですね!私魔法薬学ちょっとだけできます!
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
では授業で何を聞かれても困りませんな
(なまえ)
あなた
いや〜(笑)分かりませんけど…(笑)
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
(やはりリリーの子だけあって魔法薬学も得意か)
(なまえ)
あなた
では、そろそろ
(なまえ)
あなた
ホグワーツ探検に戻りますね
(なまえ)
あなた
お声がけくださってありがとうございます
あなたはペコッと軽くお辞儀をし、ササッと行ってしまった
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
ぁ、
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
(はぁ……リリーだ。ものすごくリリー…リリーのように優しい声、リリーのように可愛い…礼儀もなっている………)
セブルス・スネイプ
セブルス・スネイプ
(でも、あの目!リリーではない!リリーのような綺麗な緑の瞳ではない!ジェームズだ!ジェームズの目!やはりジェームズの血を引いているのかッ。あの憎たらしいジェームズ)
声には出ていないが1人しか居ない廊下で同じ場所をジタバタと歩き回っている
あなた視点
(なまえ)
あなた
そういえば、他の生徒達が来る時間とか集まる場所とか聞いてなかった
(なまえ)
あなた
私の荷物とかどうするんだろう……
(なまえ)
あなた
あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙あ゙
(なまえ)
あなた
私としたことが…
次先生に会ったら聞いてみよぅ……
それからあなたは誰とも会わず空の色がオレンジ色になるまでホグワーツを探検していた
(なまえ)
あなた
もう夕方かぁ
(なまえ)
あなた
そろそろ誰かに聞かないとまずいよね
(なまえ)
あなた
先生が居そうな場所探してみよう!
あなたは先生を見つけるため小走りで走った

廊下を曲がろうとした時「ドンッ」と人とぶつかった音がした
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
おぉ、大丈夫かね?すまんのぉ
(なまえ)
あなた
ダンブルドア先生!こちらこそすみません!
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
いいのじゃいいのじゃ
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
それより、何か慌てた様子じゃが何かあったかの?
(なまえ)
あなた
あ、はい
(なまえ)
あなた
いろいろ大事なことを聞いていなかったなと思い先生を探してたんです
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
大事なこと?
(なまえ)
あなた
他の生徒達が何時に来るとか、集まる場所とか…
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
あぁ!わしも伝えるのを忘れとったの、これはすまんかった
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
なら、校長室で説明するとしようかのぉ
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
まだ山のようにレモンキャンディーがあるからな
(なまえ)
あなた
あぁ、食べさせてもらいました!
(なまえ)
あなた
すごく美味しいですね!
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
じゃろ?
ダンブルドアはニコニコしながらポケットをあさり「はい、どーぞ!」と言ってレモンキャンディーを1つあなたに渡した
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
わしのポケットには常に10個のレモンキャンディーを備えておるのじゃ
アルバス・ダンブルドア
アルバス・ダンブルドア
いつでも食べれるようにな(笑)
(なまえ)
あなた
ありがとうございます!
(なまえ)
あなた
(なんかダンブルドア先生って思ってたよりも可愛い校長先生だなぁ(笑))
2人は並んで校長室へと向かった

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