第2話

出会い
592
2018/09/04 02:18
シルク
シルク
(図書館来たけど寒すぎ。冷房効きすぎ)
ドタっ
あなた

あっ

シルク
シルク
はい。どうぞ。
あなた

あっ、ありがとうございます。

シルク
シルク
君も中3なの?
あなた

うん。君も?

シルク
シルク
うん。一緒にしよ勉強。
あなた

うん。

シルク
シルク
名前教えてくれない?
あなた

〇〇あなたです。桜ヶ丘中学の3年生。バスケ部に入ってるよ。

シルク
シルク
マジ?俺はシルク。同じく桜ヶ丘中学の3年生。バスケ部に入ってる。
シルク
シルク
俺らの学校クラス多いからさ、一緒の学年でも気づかねーよな。
あなた

そうだね。シルクくんは何クラス?

シルク
シルク
俺はF組
あなた

私はA組

シルク
シルク
そりゃ会わねーわ。あのさ、タメ語と呼び捨てな?俺ら友達だろ。
あなた

そうだね!(ニコッ)

シルク
シルク
じゃあ勉強しよっか。
俺は君の笑顔に惚れた。
隣にいるだけで、ドキドキする。
俺はそんな君に恋をした。