無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

301
2020/11/14

第2話

日向翔陽2

あなたside

授業中、ついつい日向くんを見てしまう


パチ

やばい

目あった

すぐ逸らしちゃった

今絶対顔赤い、、、

『はぁ〜』

先生「どうした?具合悪いのか?そんなため息着いて」

『はい、少し頭痛が』

やばい

嘘ついた

でも、

悩み事があるから

まぁ、いっか

先生「じゃあ保健室行ってこ」

『分かりました』


保健室

ガラガラ

え、誰も居ない

あ、先生出張なんだ

今は1人になりたいからちょうどいいや






キーンコーンカーンコーン



ダダダダダダ

ガラ

日向/影山「大丈夫か?」

『Zzz… _(*´﹃`*_ )_』

日向「寝てる、可愛い」

影山「寝てるのか」

タタタタ

日向「どこ行くんだ!」

影山「ヨーグルト買いに行くんだよ」

日向「あっそ!」

日向side

あなた寝てる

可愛い

影山残念だな

こんな可愛いあなたを見れないなんて

まぁ、他の奴には見せたくねーけど

『ん、んー( ゚∀ ゚)ハッ!ひ、日向くん?!』

日向「起きた!大丈夫か?どこも悪くないか?」

『うん、大丈夫』


キーンコーンカーンコーン

『あ、予鈴なっちゃった』

これで影山来ないじゃん!

ラッキー!

日向「そういえば!授業中、目あったよな!
あれ、俺の事見てたのか?」

『う、うん。寝てないか心配で 。日向くんこそ私の事見てたの?』

日向「俺は、あなたが可愛かったから見てた!」

2人「(∩\\ω\\∩)カァァ…」

日向「い、今のは忘れて!」

『日向くん。本当は私もひなたくんがかっこよくて見てた。ฅωฅ///』

日向「え!え!」

どうしよう

ここで告白するべきなのか

それとも受け流すべきか

どうする!おれ!


✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂

はーい!
今回はここまで!
次回も楽しみにしててね!