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第8話

初夜(後編)

前の続き。

テオくん目線。

本編スタート!




お風呂から上がり終わって

髪の毛が少し濡れているじんたんは

なんとも言えない色気が滲み出てる。

じんたん
テオくんっ、ヤろっか、?
テオくん
わかった、

まずは手錠
テオくん
手、出して。
じんたん
うっ、うん。
テオくん
はい。でしょ、?

とことんドSだなぁ、俺。

じんたん
はっ、はいっ


怯えてる、可愛いなぁ


ガチャンっ



じんたんの身動きが取れなくなった

テオくん
キスするね

これまで溜まってきた想いを、

プレイで発散するように



荒くなっていく。

じんたん
んっ、はぁっ、苦しっ
じんたん
んんっ、んぁぅっ、プハァッ

苦しそう、



綺麗だなぁ。

じんたん
ねぇっ、最初っからきついよっ、


パシンッ

じんたん
ひぁっ、
じんたん
てっ、テオくん?

ムチで軽く叩く
テオくん
なに?


涙を流し見上げてくる

じんたん
痛いっ、
テオくん
だから、なに?
じんたん
ぅえっ、?


相当混乱しているのか


目の焦点が合っていない。


わかってないのかなぁ、
テオくん
これはSMだよ?
テオくん
こんなもんじゃないよ?
テオくん
まだまだこれからだよ?

悪魔のような微笑みをじんたんに向ける
じんたん
うぇっ、ぇえっんっ、ぁぁああっ


泣き出してしまった


バシッ

じんたん
ア゙ア゙ッ
じんたん
痛いっ、やめれぇっ、

さらに強くムチで叩く

バシッ
じんたん
やぁんっ、はぁんっ


なんだ、こいつドMか、
テオくん
気持ちいいんでしょ?
バシッ
じんたん
んっ、ふぅっ、ひぁっ


狂ってやがる



じんたんの目に光になどなくて、

ただ快感に浸っていた。



バシッ
バシッ
じんたん
ひゃんっ、んっへぇっ

俺は叩くのをやめる
じんたん
テオくん、?なんれぇっやめちゃぅの?

俺は無言でじんたんをベットに叩きつける
じんたん
んっぁ、

身動きがとれない、じんたんを
テオくん
後ろ向け
テオくん
四つん這いになれ
じんたん
分かりましたっ

それに忠実に従う。


俺はバックでじんたんの中に俺のモノを挿れる



慣れしてもいない初めてのじんたんのナカは


凄くきつかった。
じんたん
ひぐぅっ、

変な声を出す、


が構わず俺は


無理やり腰を動かす

じんたん
ひっ、いやぁっ、んっ
テオくん
え、何?気持ちいい?
じんたん
テオくんのぉっ、気持ちいっ、



愛おしい、


バックで奥を突きながら
バシッ


ムチで叩く。

じんたん
ひぁっんっ、んんぁあっ、

苦しそうに喘ぐ
じんたん
もっと、もっとぉっ、テオくんっ



バシッ

白かった肌が赤で汚れていく。

じんたん
すきぃっ、テオくんっ、好きっ


じんたんって、プレイ中こうなるんだ、

相当萌える

テオくん
もっと喘げ

酷い言葉を浴びせ


バシッ



ムチを打ち続け




腰を動かす

じんたん
くぅ、あっ、はぁんっ

イきそうっ、





じんたんのナカに出す。


じんたん
ひぁあぁっんっ、


女みたいな声出すな、



綺麗だ、


じんたんのナカから俺が溢れ出てる。



初めてがコレって


なんかすご。



今日は




ただ可愛いじんたんが見れた。



それだけで満足なのに、




これがあと三年____。




幸せすぎて、どうにかなりそうだ。






調教が始まった夜。
これからも続く調教。


可愛いくてドMでどうしようもない


君との


〝初夜〟だった。