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2018/09/22

第31話

たくさんのゴメン
雨宮〇〇
雨宮〇〇
キャっ  触らないで下さい!!
??
笑笑前のお返しだよ…お前らのせいで俺は学校を退学になって夢までとられて…
??
そんなくらいだったら、もうめちゃくちゃに仕返ししてやる
雨宮〇〇
雨宮〇〇
助けて
バンッ
永瀬廉
永瀬廉
あなた!!
??
あ、お前ら
永瀬廉
永瀬廉
おい、あなたに何してんねん!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
廉来たらダメ!!
永瀬廉
永瀬廉
は?
岸優太
岸優太
お前…あの時の
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あ、しょうを刺した…
永瀬廉
永瀬廉
え、何でここにおんねん! (殴る
??
ってー
永瀬廉
永瀬廉
お前のせいでお前のせいで… (殴っ
岸優太
岸優太
廉、もうやめろ…
??
くっそー、お前ら全員殺してやる!!
鞄からナイフを出してかかってきた
永瀬廉
永瀬廉
うわ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
廉、あぶない!!
グサッ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
うっ!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
はぁ、……はぁ
永瀬廉
永瀬廉
おい、あなた!
岸優太
岸優太
警察呼ぶぞ!!
??
あ、やべ
岩橋玄樹
岩橋玄樹
おい待て!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
いわち!ダメ……追いかけて刺されたら嫌だよ…
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あなた!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
い、痛い…
岸優太
岸優太
あなた大丈夫か!!
永瀬廉
永瀬廉
俺のことなんかかばうなよ…
女の子に守られるって最悪やな…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
大丈夫だから…ね、安心して…
永瀬廉
永瀬廉
無理にしゃべんな…
岸優太
岸優太
れ、廉!!
永瀬廉
永瀬廉
何だよ
岩橋玄樹
岩橋玄樹
救急車来た!!
あぁ、私死ぬのかな…お母さんとお父さんのところに行ける
永瀬廉
永瀬廉
あなた
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あなた
岸優太
岸優太
あなた
皆が呼んでくれてるのに…ダメだ力が入らない…生きないといけないのに…



《廉side》
俺達が行った時…あなたが襲われてた
助けないとって必死やったのに…何でや…何であなたが刺されないとあかんねん!!俺が守れたのに
永瀬廉
永瀬廉
あなた
何回も名前呼んだけど目を閉じたまま開かなかった…
すぐ救急車が来て搬送されたもののまだ意識は無い
岸優太
岸優太
あなた、大丈夫かな…
岩橋玄樹
岩橋玄樹
泣  もうちょっと早く行ってれば…ゴメンあなたゴメン!!
永瀬廉
永瀬廉
玄樹…
神宮寺勇太
神宮寺勇太
廉!!
神宮寺勇太
神宮寺勇太
あなたが刺されたってほんとか?
永瀬廉
永瀬廉
……
神宮寺勇太
神宮寺勇太
何か言えよ!
永瀬廉
永瀬廉
泣  俺はしょうに説教しといて守られへんかった…
高橋海人
高橋海人
え…嘘でしょ嘘だよね…
ゴメンほんまゴメン
高橋海人
高橋海人
どうして…あなたまで
岸優太
岸優太
と、取り合えず今は意識戻るのを待たないと
永瀬廉
永瀬廉
しょうには言ったんか?
高橋海人
高橋海人
うん、伝えといたけど…
永瀬廉
永瀬廉
けど?
高橋海人
高橋海人
固まって何も言わなかった…
永瀬廉
永瀬廉
はぁ、アイツも頭が追い付いて無いんやろ
高橋海人
高橋海人
どうしよ
永瀬廉
永瀬廉
はぁ、ゴメン…
高橋海人
高橋海人
廉が悪い訳じゃないよ
どうしたらエエんかな…
あなたも、しょうが刺された時こんな気持ちやったんかな…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
う…
永瀬廉
永瀬廉
永瀬廉
永瀬廉
あなたおい、聞こえるか?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
れ、廉…何で泣きそうな顔してるの?
永瀬廉
永瀬廉
そんなん、当たり前やろ…泣
永瀬廉
永瀬廉
よかった…俺のこと忘れてたらどうしようってめっちゃ怖かった…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
ゴメンね…迷惑かけて…
永瀬廉
永瀬廉
そんなこと無いで
岩橋玄樹
岩橋玄樹
あなた!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
あ、玄樹♪皆も来てくれてありがとう…
こんなにいい人たちがいるって私は幸せだね。
岩橋玄樹
岩橋玄樹
そんなこと言うなよぉ泣
雨宮〇〇
雨宮〇〇
あぁ~、泣かないで))
岸優太
岸優太
無事でよかったぁ~
雨宮〇〇
雨宮〇〇
あ、こしくん♪
岸優太
岸優太
岸だよ!!  こんな時にでもボケるな!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
笑笑
神宮寺勇太
神宮寺勇太
元気そうでよかった…
高橋海人
高橋海人
本当だよ…心配させやがってぇ泣
雨宮〇〇
雨宮〇〇
ゴメンね…でも大丈夫だよ
《あなたside》
私が目を覚ました時目の前で廉達が泣いていた…
私は人を悲しませたく無いのに…私のせいで大切な人に辛い思いをさせちゃった…
せめて明るく振る舞わないと!!
岸優太
岸優太
しょうには伝といたけど…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
そっか…でも伝えなくてよかったのに…
しょうには心配させたくない
岸優太
岸優太
あ、何かゴメン…
永瀬廉
永瀬廉
優太落ち込むなって!!
岸優太
岸優太
だってあなたがぁ~
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何ですか  (ギロッ
岸優太
岸優太
いや、なんにも無いッス
岩橋玄樹
岩橋玄樹
岸くんよわー
岸優太
岸優太
うるせー
永瀬廉
永瀬廉
あのさ、あなたと話たいことあるから…二人にさせてくれへん?
岸優太
岸優太
うん、良いよごゆっくりー
どうしたんだろ……廉何かあったのかな
永瀬廉
永瀬廉
あ、あのさ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
うん?
永瀬廉
永瀬廉
ごめんなさい!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え、
びっくりした…いきなり謝るから私は別に謝って欲しくないよ
永瀬廉
永瀬廉
俺のせいで…俺のせいでお前を
雨宮〇〇
雨宮〇〇
違うよ廉のせいじゃない
雨宮〇〇
雨宮〇〇
謝らないで!!大体私のせいだから…
永瀬廉
永瀬廉
え?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
私が廉や、しょう達に近づいかなかったらももかさんも怒らなくてすんだし…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
あの男の人も、来なくてしょうも刺されなくてすんだのに……ゴメンね
永瀬廉
永瀬廉
それは、違うで…あなたがおらんかったら俺らはダメダメやねん
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え、ダメダメなんかじゃないよ
永瀬廉
永瀬廉
いや、ダメダメやで…
俺らは表側だけいい人ぶってたから…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
まぁ、そうだったね
永瀬廉
永瀬廉
でもあなたが来てから何か優しくなってきてんいろんな人に親切に出来るようになって…まぁ、その分告白が増えたけど…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
なんか嬉しいけど…最後らへんは自慢にしか聞こえない…
永瀬廉
永瀬廉
笑笑バレた
雨宮〇〇
雨宮〇〇
笑笑 廉はさ、優しいんだね
永瀬廉
永瀬廉
え?どこが
雨宮〇〇
雨宮〇〇
だって今も私を心配させないように明るく振る舞ってるでしょ…
永瀬廉
永瀬廉
気づいてたんか…でもあなたもやろ…
永瀬廉
永瀬廉
ほんまは泣きたいんじゃないん?
傷口痛かったりするんじゃないん?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
それは、……そうだけど、でももう弱くはなりたくない。大切の人の笑顔が見れたらそれで良い
永瀬廉
永瀬廉
あなたが、無理して頑張ってる所見ても俺らは嬉しくないで…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
廉…ゴメン
永瀬廉
永瀬廉
さっきから謝ってばっかりや
雨宮〇〇
雨宮〇〇
それは、廉もでしょ
永瀬廉
永瀬廉
そっか
永瀬廉
永瀬廉
あなた元気になってくれてありがとう俺らのことを大切に思ってくれてありがとう!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
泣、いきなりそんなこと言うなよぉ
永瀬廉
永瀬廉
急に泣くなや))
焦るやろ…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
どうせ何人もの女の子泣かせてるでしょ…
永瀬廉
永瀬廉
でも、あなたはなんか泣かせたくない笑顔でいてほしい
こんないい人達私にはもったい無いなぁ、
私も元気にならないと…廉はちゃんと見ててくれたんだ…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
っ…
永瀬廉
永瀬廉
おい、大丈夫か?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
うん!平気
雨宮〇〇
雨宮〇〇
それよりさ…
永瀬廉
永瀬廉
どうしたん?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
ありがとう
永瀬廉
永瀬廉
何やいきなり
雨宮〇〇
雨宮〇〇
いや、よく考えたらなんと言うか廉はいつも私の目線になって考えてるれるし、皆が気づかない事も気づいてくれるから、私も楽でいられるのかなぁ~って思って
永瀬廉
永瀬廉
なんか、誉められると照れるな///
雨宮〇〇
雨宮〇〇
笑なに照れてんの
永瀬廉
永瀬廉
そんなこと思ってくれたんやなありがとう
雨宮〇〇
雨宮〇〇
こっちこそありがとう
永瀬廉
永瀬廉
でも、しんどいときは言うんやで
雨宮〇〇
雨宮〇〇
分かった
永瀬廉
永瀬廉
俺の胸はいつでも空いてんで
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何いってんの…
永瀬廉
永瀬廉
雨宮〇〇
雨宮〇〇
笑笑
永瀬廉
永瀬廉
よし、 皆呼んでこよか?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
うーん、そうだね
雨宮〇〇
雨宮〇〇
あ、
永瀬廉
永瀬廉
なんかあった?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
廉!…廉が辛いときも言ってね
永瀬廉
永瀬廉
何や急に
雨宮〇〇
雨宮〇〇
いや、なんか私ばっかり頼らせてもなぁって
永瀬廉
永瀬廉
ありがとうなホンマにあなたは優しいな
雨宮〇〇
雨宮〇〇
そんなことはないよ
永瀬廉
永瀬廉
なぁ、ギュッてしていい?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え!?何で?
永瀬廉
永瀬廉
何かさ、正直な今あなたとしゃべってても実感わかんって言うか…
こうしてる間にあなたが居らんくなったらどうしようって思ったら怖くなって…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
別に良いよ…
永瀬廉
永瀬廉
ホンマに!?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
うん、廉が辛いときは私が守って差し上げよう
永瀬廉
永瀬廉
何やそれ
永瀬廉
永瀬廉
ほら、おいで
雨宮〇〇
雨宮〇〇
ん…
永瀬廉
永瀬廉
ギュッ
永瀬廉
永瀬廉
はぁ、よかった無事で…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
心配しすぎ
永瀬廉
永瀬廉
そっちが心配させすぎ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
そうかな?
永瀬廉
永瀬廉
そうやで
ガタッ
永瀬廉
永瀬廉
え?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
あ、……
永瀬廉
永瀬廉
しょう……
平野紫耀
平野紫耀
いや、そのこれは…ってかお前らデキててんな良かったな
永瀬廉
永瀬廉
お前なに言って…
平野紫耀
平野紫耀
お似合いやんか…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
しょう、私達付き合ってなんか無いよ
平野紫耀
平野紫耀
何いってんの…さっきまで恋はしないとか言ってたのに、嘘つきだな
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え、
平野紫耀
平野紫耀
俺は嘘つきなんか嫌いだよ…  ダッ)
雨宮〇〇
雨宮〇〇
し、しょう
ガシッ
私がしょうを追いかけようとしたら後ろから腕を捕まれた
永瀬廉
永瀬廉
行くな…行くなよ
永瀬廉
永瀬廉
お願いや…俺のそばにおって…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
れ、廉……?