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2018/09/23

第33話

大好きな君へ
??)あなた迎えにきたよ
あなた)あ、王子様!!
??)あなた俺から一生離れるな!!
あなた)はい!でも…お名前は?
??)俺の名前は…しょうだよ
あなた)しょうって言うんですね私の友達と一緒です
??)もう行かないとじゃあねお姫さま
あなた)え、まだちょっとしか話してないのに
あなた)行かないで!!しょう!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
バッ)しょう!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何だぁ夢か…
平野紫耀
平野紫耀
何だよ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え、しょう…何であやさんと一緒じゃ…痛っ
平野紫耀
平野紫耀
大丈夫か?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
大丈夫大丈夫!さっき走っちゃって
平野紫耀
平野紫耀
はぁ、心配して損した
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何それ!
平野紫耀
平野紫耀
いきなり倒れたと思ったら…スヤスヤ寝てるし次は、ニヤニヤしながら「王子様♪」何て言い出すし…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え!寝言言ってたの!?
平野紫耀
平野紫耀
何が王子様だよ!!バカか!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何がバカよ!私より頭悪い人に言われたくないし!
平野紫耀
平野紫耀
はぁ!別に悪くないし
平野紫耀
平野紫耀
第一ここまでおもーい君を運んだのは誰か分かってんのか?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
しょうでしょ…ありがとう
雨宮〇〇
雨宮〇〇
てか、重いって言わないでよ!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
気にしてるんだからデリカシーのかけらもない
平野紫耀
平野紫耀
重くねぇわ!むしろ軽すぎてびっくりしたし…ちょっとしたジョークだよ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
もう、気にして損した!
平野紫耀
平野紫耀
お前…廉達は?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
分からないよ
平野紫耀
平野紫耀
廉と付き合ってるんじゃないん?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
付き合って無いよ…てかさっき振っちゃったし…
平野紫耀
平野紫耀
え!あの廉を振ったのか!?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
だって私好きな人いるし!!
平野紫耀
平野紫耀
誰?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
誰でも良いでしょ!!しょうには関係ないから
お前だっつーの!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
アンタもさっきまで彼女とイチャイチャしてた癖に何言ってんの!
平野紫耀
平野紫耀
はぁ!イチャイチャ何てしてねぇーしそれに彼女じゃないから
雨宮〇〇
雨宮〇〇
彼女じゃない人とキスなんてしないよ!!
平野紫耀
平野紫耀
あれは、したんじゃなくてされたの!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
されたぁ!?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何言ってんの好きなくせに…
平野紫耀
平野紫耀
そりゃ好きだけど恋の好きとは違うから…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
はぁ!さっきまで「恋って素晴らしいなぁ」みたいな事言ってデレデレしてたくせに
平野紫耀
平野紫耀
それは、言ったけれども…気づいたんだよ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何が
平野紫耀
平野紫耀
俺にとってあやさんは憧れみたいなもんで…その、刺されてしんどかった時にお世話してくれて浮かれたって言うか…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何が浮かれたよ!!私も世話してたっつーの
平野紫耀
平野紫耀
お前は俺と喧嘩してただけだろ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
お世話してたし!
平野紫耀
平野紫耀
取り合えず…あやさんは憧れの好きで恋とか愛してるとか、そういう好きじゃない
雨宮〇〇
雨宮〇〇
意味わかんない!!じゃあキスは?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
されて、浮かれたりしたんじゃないの!憧れの人にキスされて嬉しかったでしょ!!
平野紫耀
平野紫耀
好きじゃない人にされても嬉しくないよ!!
平野紫耀
平野紫耀
あれは、あやさんに不意打ちでされただけで…そこをお前に見られて
雨宮〇〇
雨宮〇〇
そんこと言われたって
平野紫耀
平野紫耀
俺がキスされて驚いてたら、泣いてるお前がいて…どうすれば分からなくて…でも追いかけよと思って
平野紫耀
平野紫耀
じゃあ…あやさんに止められて好きだよって言われた…でも嬉しいって思わなかったなぜか分からなかったけど好きなはずなのに
平野紫耀
平野紫耀
俺はあやさんよりお前が気になって仕方なかった…
平野紫耀
平野紫耀
いつも元気でニコニコしてて、皆からチヤホヤされて…でも実は強がりで最初はムカついたけど…そのまっすぐな所に助けられたりして…
平野紫耀
平野紫耀
ほっとけなかった…泣いてるところ見て足が勝手に動いた……
平野紫耀
平野紫耀
俺が行かなきゃ助けなきゃって思った
雨宮〇〇
雨宮〇〇
何よそれ…
平野紫耀
平野紫耀
何でだろうな…今では分かんない…
平野紫耀
平野紫耀
どうして行ってのか…何でお前の事が気になったのか…
平野紫耀
平野紫耀
今でも分からないよ…
雨宮〇〇
雨宮〇〇
しょう…
平野紫耀
平野紫耀
お前に別れ告げられて少し心のどこかで悲しかった…でもそれに蓋をして
平野紫耀
平野紫耀
そのあと廉にめっちゃ怒られて…最初は何で怒られなきゃいけないんだって思ったけど…
平野紫耀
平野紫耀
廉がお前はあなたの事何も分かってないって言われて…いつも元気だけど裏ではいつも苦しんでる…そんなことも分からないのかって言われて
平野紫耀
平野紫耀
俺は…自分の事ばっかでお前の事なんて何も考えてやれなかった…助けてくれたのに傷つけてばっかだった…泣
平野紫耀
平野紫耀
ゴメン…ごめんなさい
雨宮〇〇
雨宮〇〇
しょう、もう大丈夫だよ
平野紫耀
平野紫耀
お前が大丈夫って言うときは大体大丈夫じゃ無いとき
雨宮〇〇
雨宮〇〇
え、……
平野紫耀
平野紫耀
それが口癖でしょ…誰かを心配させないようにいつも大丈夫って言ってるだろ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
だって…これはっ泣
平野紫耀
平野紫耀
本当に優しいんだなお前
雨宮〇〇
雨宮〇〇
だって私が大丈夫って言わないと誰かが辛い思いをしちゃう苦しんじゃうそんなの…そんなのもう嫌だから…
平野紫耀
平野紫耀
でも、もう我慢しなくて良いんだぞ!!思いっきり泣いて思いっきり笑ったら良いそれだけで回りの人達は笑顔になるから
雨宮〇〇
雨宮〇〇
しょうぅー泣
平野紫耀
平野紫耀
ギュッ)
平野紫耀
平野紫耀
いつの間にかお前からいやあなたから目が離せなくなってた…
平野紫耀
平野紫耀
守ってやりたいって思ってた…これってさどういう気持ちか分かる?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
私には分かんないよ…
平野紫耀
平野紫耀
これってさ好きって事なんかな!!
平野紫耀
平野紫耀
あなたの事大好きって事なんだろうなきっとそうだ!!だってこうやって抱き締めたら分かる!!
平野紫耀
平野紫耀
もう離したくないって思う…
記憶では忘れてても体は覚えてるんだな…この人が運命の人ですよって愛しいって
雨宮〇〇
雨宮〇〇
なんじゃそれゃ笑
平野紫耀
平野紫耀
笑笑その言い方
平野紫耀
平野紫耀
なぁ、俺の彼女になってくれませんか?
雨宮〇〇
雨宮〇〇
はい、なります!!もちろんです!!
平野紫耀
平野紫耀
良かったぁ~
雨宮〇〇
雨宮〇〇
好きだよしょう
平野紫耀
平野紫耀
俺の方が好きだっつーの
平野紫耀
平野紫耀
あなた
雨宮〇〇
雨宮〇〇
ん?
平野紫耀
平野紫耀
チュッ)愛してる
雨宮〇〇
雨宮〇〇
私も…愛してる///
平野紫耀
平野紫耀
何照れてんだよ!!
雨宮〇〇
雨宮〇〇
しょうもじゃん
平野紫耀
平野紫耀
そりゃ好きな人とキスできて愛しいって思う人に好きって言われたら誰だって照れるだろ
雨宮〇〇
雨宮〇〇
ツンデレですか?
平野紫耀
平野紫耀
うるせー
雨宮〇〇
雨宮〇〇
大好き
平野紫耀
平野紫耀
俺もあなた大好き
お母さん、お父さん私は大好きな運命の人を見つけました!!私は今とても幸せです!!





End……













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作者
作者
どうも!
おはこんばんにちは かなてんです!!

これで終わるのかぁーっと思いきやまだですよ…
作者
作者
いちようはendですが…まだ書きます!!