第5話

3 揺れ動く恋心
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2021/02/18 13:55
森本「どうも!森本です」
阿部「阿部です」
髙橋「髙橋です!」
森本「今回のスタジオメンバーはこのメンバーです!」
髙橋「よろしくお願いします!」
阿部「では早速VTRどうぞ!」
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「おはようございまーす。」
スタッフ「今田さん…早いですね」
「え、8時集合ですよね?」
スタッフ「はい…そうですけど」
「え、もう8時…あ、まだ7時半だ。楽しみすぎて笑」
スタッフ「それは嬉しいです。ここでみなさん待ちましょう。」
「はーい」
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森本「スタッフさん惚れてない?大丈夫?」
髙橋「"楽しみすぎて"早く来るって可愛いですよね」
阿部「あざといな」
森本「あべちゃんもあざといよ笑」
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向井「おはよ〜!あ!あなた〜!
俺が一番早いとおもたのに!」
「残念でした〜7時半からいまーす」
向井「それは早すぎやろ笑
俺7時45分でも早い思いながら来たのに笑」
どちらも充分早いです
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森本「なんかこの2人は安定してみてられるよね笑」
阿部「なんか穏やかな雰囲気が笑
2人して早く来るだなんてすごいな」
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8時になり…
「皆揃った〜!」
目黒「いえーい」
向井「おっしゃ!」
高橋「今日どこ行くんですか?」
スタッフ「二組に別れてショッピング又はプールです!
そしてここで重大発表です。」
「え?なんですか?」
田辺「なんだろ。」
スタッフ「なんと。『オオカミくんには騙されない』からの追加ルール、『月LINE』と『太陽LINE』制度を追加します。」
「え!やったぁ」
佐藤「これは第一歩になるね笑」
向井「ええやんそのルール」
永瀬「誘えるってことか!」
松村「いいね。」
とそこにゴロゴロと音が…
「ん?なんか音しない…?」
佐藤「ほんとだ、ってえ?」


京本「初めまして。京本大我です。」
田中「え?きょも!?」
永瀬「嘘でしょ…?」
「やば。追加メンバーってこと…かな」
京本「あなたちゃんご名答!そうだよ追加メンバーです!」
松村「まじ、かよ…」
京本「よろしくね〜」
高橋「京本くん気になる人誘いなよ」
京本「いいの!?」
田辺「いいよいいよ全然」
京本「じゃああなたちゃん。」
松村、永瀬、目黒「「「…!?」」」
向井「ええやーん行ってきーや!」
「ほんま?行ってくるわ!」
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森本「大我追加メンかぁ…
ってか康二めっちゃ余裕あったね。」
阿部「康二はもうわかってるんだろうね。どーせ選んでくれるわーって笑」
髙橋「大人の余裕…」
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京本×今田
「誘ってくれてありがとう。」
京本「いえいえ〜
俺ね!見た瞬間にほんとに可愛いなーって思ったの。
皆の目を見て話してるところとかなんか全部可愛い。」
「京本くんそんなの好きな人に言う言葉だよ〜」
京本「俺好きだから。あなたちゃんのこと。
俺の事考えて欲しいな。」
「…」
京本「照れてるの?可愛い。」
「恥ずかしいです…笑」
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森本「大我惚れてるじゃあん。じゅりも北斗も好きだけど大丈夫?グループ仲悪くなったりしないよね?」
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スタッフ「今からくじを引いてもらいます。」



ショッピング→向井、京本、永瀬、今田、佐藤
プール→目黒、松村、田中、高橋、田辺
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森本「康二と今田ちゃん、樹と田辺ちゃんは安定に同じ。」
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〜ショッピング〜
「うわぁぁぁ〜
すげぇ〜」
佐藤「あなたはしゃぎすぎ笑」
向井「コケたらアカンで笑」
「コケへんコケへん…あ、」
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森本「これは康二かっこいいわぁ」
阿部「俺も康二にコケかけて支えられたい」
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「あ、ごめんこーじくん」
向井「ほら言ったそばから笑
あなたは気をつけや〜笑」
佐藤「京本くん!ツーショットいいかな?」
京本「いいよ」

京本×佐藤
佐藤「私ね、目黒くんが気になってたんだけど、京本くんが来て、京本くんも気になりました。」
京本「そっか。ありがとう笑」
佐藤「多分京本くんもあなただと思うんだけど、良かったら仲良くして貰えると嬉しいです」
京本「全然するよ笑」
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森本「大我が優しい」
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「こーじくん!!ツーショットしませんか?」
向井「ええよ!」
永瀬「…ええかんじやん…」
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髙橋「廉がぁぁあ」
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向井×今田
向井「誘ってくれてありがとう!」
「いいえ〜」
向井「なんかこうた?」
「あ、そうそう。買ったのよ。
えーとね…」
向井「おぉ。」
「はい!これ…カバン。私とお揃いなんだけど…」
向井「え!?めちゃくちゃ嬉しいねんけど…」
「この前靴くれたお礼です…」
向井「えぇ…こんなん嬉しすぎて一生使うわ
形崩れても使う」
「潰れちゃったらまた新しいの買ってあげる!笑」
向井「じゃあ俺はその靴履けへんようなったら買ったる!笑笑」
「すきだよ。」
向井「俺も。」
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森本「さりげなくこれからも一緒にいる感…」
髙橋「モテ女は違う…」
阿部「あざと〜」
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今のみんなの第一印象は?
向井「変わらずあなたです!向こうも好き言うてくれてるんでいい感じかなとおもてます…」
目黒「あなたちゃん一筋!って言いたいところなんですけどめっちゃ来てくれる花音ちゃんも気になってます。」
永瀬「あなた…なんですけど、なんか可能性ないなーって。新しい恋探してもいいのかなって思います。」
田中「田辺です。」
松村「もちろんあなたちゃんです。だけど…あなたちゃん康二好きそうだなって笑」
京本「あなたちゃんです。」
佐藤「目黒くんと京本くんです。」
「こーじくんです。今はこーじくんしか考えられないです。」
田辺「樹くんです」
高橋「永瀬くんなんですけど、北斗くんも少し気になってます」
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森本「あなたちゃんさすがよね…」
阿部「"こーじくんしか"考えられないって羨ましいなぁ!」
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永瀬「あなた。ちょっとええ?」
「うん。」
永瀬「あのさ、気になるヤツとかっておるん?」
「…うん。」
永瀬「そっかぁ…だよな笑笑
ちなみに誰かって…聞けたりする?」
「こーじくん。」
永瀬「うわぁ…ジーコか。笑勝ち目ないわ…

もう俺に気持ちはない?」
「ごめんそれは答えられない…ほんとにごめん」
永瀬「あーーー!!泣かんとって…」
「ごめん永瀬」
永瀬「謝らんとって!」
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阿部「涙が綺麗笑」
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佐藤「目黒くん…ツーショット無理かな?」
目黒「いいよ。」
佐藤×目黒
目黒「どーしたの?」
佐藤「目黒くんに気持ち、聞いとこうと思って。」
目黒「うん。」
佐藤「目黒くんはあなたが好きなの知ってるんだけど
可能性って…ないですか?」
目黒「ないとは言い切れない。」
佐藤「え?」
目黒「俺、少しずつ花音ちゃんのこと考えてるよ。良い方向で。」
佐藤「ほんと!?」
目黒「うん。だから待ってて欲しいな。」
佐藤「待ってます」
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阿部「うわぁぁ!めめ!!!」
森本「めめおとなぁ!」
髙橋「ここも成立してくれ」


森本「だけれどここでお時間です…!?」
阿部「えぇ!もったいぶらずに見せてよ!」
髙橋「まぁまあ笑
予告どうぞ!」
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バレンタインで揺れる想い
「私別に気になる人できちゃった笑」
「え…?」
「ここで____します」
「えぇぇぇ!?」
恋愛の女神が微笑むのはどのメンバーなのか?4話もお楽しみに。

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